どうも、AUNこと西祖です。
今回の話は僕の個人的な好き嫌いの話になるとは思うんですけど、大事だと思ってることなので話しておきたいと思います。
例えば、朝寝起きの状態で、機嫌が悪い人が結構いると思うんです。
どうですかね。
これ聞いてるあなたは機嫌は悪いですか?
それとも普通ですか?
あるいは機嫌がいいですか?
機嫌がいいって人あんまりいないのかなと思うんですけど、どっちかっていうとあんまり機嫌が良くない、もしくは、テンション低めだから周りから見ると機嫌悪いのかなと思われてしまうとかね。
で、僕はどっちかって言うと、別にテンションが低いわけでもなくて、機嫌が悪いとも思われないし全然普通なんですよね。
何なら相手に合わせることができます。
相手がテンションが高ければそれにそれなりに合わせることができます。
じゃあ、仕事が休みの日とかプライベートの時に仕事の電話がかかってきたとしますね。
どうですか。
その電話の対応。
あなたにしか分からないような業務に関する電話が休みの日にね
「申し訳ないけれどもちょっと教えて欲しい」
みたいな電話があるとしましょう。
電話の主が、部下なのか、同僚なのか上司なのか、は別として機嫌どうですか?
テンションどうですか?
これどっちかというとテンション低い人が多いと思うんですよ。
会社にいる時に受ける電話の対応は普通のテンションなのに、休みとかプライベートな時間帯に電話が来ると、ちょっとテンションが低い声で淡々としか話せないっていう人僕の感覚値では多いと思ってます。
この感覚の基準は僕が会社員だった時代の時とそれ以降に接している人を見ていて感じていたことなんですね。
人によって機嫌が悪いタイミングテンションが低いタイミングって結構あると思うんですよ。
だけどこれはわりと自覚した方が良いことだと僕は思ってます。
っていうのが、なんか単純に理不尽だと思うからですね。
朝テンションが低くて機嫌が悪く見えるってこれだけで損してますよね。
「何か感じ悪いなこの人」
って絶対なるじゃないですか。
すごい自分勝手に見えるし、理不尽に感じるんですよね。
だって誰も悪くないんですよ。
ただ「朝だから」っていう理由だけで周りにちょっと気を遣わせてしまうと。
これはあまり良いとは言えない影響を周りに振りまいてますよね。
こういう態度は個人的にあまり好きではないですね。
だからこそ機嫌が悪くなるぐらい嫌なことがあったとしても僕はいつもどおり接する努力はするしそうしたいとも思ってます。
仕事に関していうと、休みだろうが何だろうが向こうは用事があって電話してきてる訳じゃないですか。
誰も休みでゆっくりしている同僚に仕事の電話したいって思わないですよ。
仕方なく電話してきてるのにツンとした態度・対応されたら感じ悪いですよね。
この光景はサラリーマン時代に結構よく見たんですよ。
良くないなと思ったのは僕が上司に電話した時の話なんですけど、その上司が休みの日に電話するといつ電話しても「寝起きかな?」と思うぐらい声も小さくてトーンも低くて淡々としてるんですよ。
「お休みの日に電話して申し訳ないです。」
って言ってもこれに対して「あ。全然いいよ」みたいなそんな返答もないんですよね。
だから、すごく嫌な気持ちになった記憶がありますね。
あるいはその電話の相手が部下であったとしても同じですよね。
「何だコイツ?」ってなるじゃないですか。
結構、無自覚でやってる人多いなと感じます。
一言で言うと「性格」だと思うんですけど僕の個人的な意見言わしてもらうとその性格は直した方がいいですね。
感じ悪いから。
得なんて1つもないですよ。
自分が機嫌が悪くなるタイミングを自覚した上でそれを治す努力はしてほしいなと思います。
人は関係性の中で生きてるわけなので、自分勝手な性格上の都合で周りに無駄に気を遣わせたりさせてはダメですよ。
あるいは相手に何かを分からせるための戦略として気を遣わせてる・・・
だとしたら良いかもしれません。
何か態度に問題があって、それを是正するために敢えて冷たくあたるとかね。
とにかく、なにか理由があって、やってるなら分かるんだけど特に理由なんてないですよね。
自覚していないことも多いしね。
だからこそ僕としては強めに直した方がいいよって言いたいんですよ。
しかもこれって本人になかなか言えないですよね。
「なんでそんな機嫌悪いの?」って本人になかなか言えないじゃないですか。
だからこそ直した方が良いと思いますね。
今回これを聞いて思い当たる節ありましたか?
多分無自覚でやっていると思うのでなかなかピンとくる人はいないと思うんですよね。
「自分のこと言われてるのかな?」
って思える人はなかなかいないかもしれないけど、「自覚しずらいことなんだ」っていう前提で自分を見てみる機会を持つといいかもしれないです。
僕は今回のこと結構気を付けてます。
だからこそ手前味噌ながらこれまでの人間関係の評価に一役買ってたのかなとも思いますね。
ということで今回の話は以上。
ありがとうございました。
#303『朝機嫌が悪い奴は認めない』