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#301『停滞期の乗り越え方』

2020-09-04 Fri.
どうも、AUNこと西祖です。 今回は停滞期というテーマで話したいなと思ってます。 んで、何でも停滞期ってありますよね。 1番わかりやすいところで言うと例えばダイエット。 最初は順調に体重が落ちていくけど、ある程度落ちたところでなかなか体重が減らなくなるっていうことがあるんですよね。 カロリーもちゃんと制限して運動もしているはずなのに全く体重が減らないと。 おかしい。 2週間たっても全然減らない。 ここで耐えれるかどうかが、成功の分かれ目になってきますね。 停滞期以降も頑張ってるとある時にふと体重が落ちていることに気づくんですよ。 僕が2年前ぐらいにガチ減量したときは1ヶ月間停滞期が続きました。 1か月体重が変わらないって結構辛いんですよね。 カロリーはかなり制限してるし筋トレも毎日やってましたし、かなりハードなトレーニングなのに体重が全く落ちないっていうね。 その原因としては体が完全に省エネモードになって最小限のエネルギーで活動しようとしていたからでした。 だから本当はもっと色んなアプローチが必要でしたね。 炭水化物をちょっと多めに取ってみるとか。 いったんチート入れてカロリー大量に摂取してみるとかね。 そういう刺激が必要だったんだけど、知識がなかったんでずっと耐えてたっていうのがあります。 知識がなかったっていうか、分かってたけど勇気がなくてできなかったってのもあります。 筋トレもダイエットと同じですね。 特に筋トレ始めて最初の1年は、ボーナスタイムと言われてるぐらいでかなり成長するんですよ。 だけど2〜3年目以降の中級者以上になってくるとなかなか筋肥大が難しくなってくるんですよね。 4〜5年目になってくるとトレーニングもしっかりやってるのに全く筋肉が付かないこともあるらしいですね。 僕はまだその域には達してないですけどこれも停滞期ですね。 あと僕はカラオケが結構好きなのでよく歌ってたんですけどある時期から全く伸びないですね。 うまくならないどころか年を取るにつれて声も出づらくなって 「昔の方がもっと声出てたな」 って思うし、とにかく全然上達しなくなったというのがありました。 あと僕集2回HQ-MIND収録してますけど喋りですね。 コンテンツの喋りもそうだし、普通の会話もそうだしセミナーもそう。 要するにトーク力ですよね。 これもやっぱり停滞期があります。 んで、この停滞期。 どう克服していくかなんですがまず第1のマインドセットとして 「停滞期と言わない」 ってこと。 停滞期じゃなくて「助走期間」と考えるべきだと思います。 これは半分マインドセット半分事実なんですが 一見停滞しているように見えて状況が完全にストップしているなんてことはありえないわけです。 信じて続けて試行錯誤しながら、行動していけばふと気づくと、これまでの限界を突破していることに気づく瞬間が来るんですよ。 これまでの限界ラインを超えるためにはいくつかポイントがあってまず 「同じ負荷の与え続けるのはダメ」 ってことです。 例えば筋トレだったらずっとベンチプレス100キロが限界だったのに100キロ以下でやってても限界突破はできないですよね。 だからどっかで100 キロ以上に増やしていって限界以上の負荷をかけていかないと成長はないです。 どんなジャンルでも同じです。 例えばカラオケだったら、どうしても高音を出したいのなら車の中で練習するとか風呂場で練習するとかいいと思いますよ。 周りに迷惑がかからない場所なら、どこでもOKかと思いますけど、高音で自分では出せないその部分を何度も何度も声を枯らしながら歌うんですよ。 繰り返し歌っていると、喉が潰れるわけですがそれが回復するとその前よりも声が出るようになっているんですね。 これもある意味限界突破だと思いますね。 あと「しゃべり」もそうなんですよ。 僕はこのHQ-MINDを3年以上続けてます。 最近「HQ-MIND300回越えましたね!」って連絡を読者さんからいただきましたが、もう10分ぐらいの音声を300回収録しつづけているわけですよ。 総計:約3,000分。 時間にして:約50時間。 んで、これだけやれば、うまくなるだろうって話なんですが実は僕の喋りのスキルは “伸びてはいない” んですよ。 いや少しは伸びてるかもしれないけど、ずっと聞いてくれてる人なら分かると思うんですけど劇的な成長はしてないです。 んで、最近You Tube専用の動画収録をし始めたんですけど、動画(特にYou Tube)のしゃべりってちょっと特殊でいろいろ戸惑いながらもやりはじめたんですよね。 新しいしゃべりの試みって感じですね。 で、新しいことをして新しい角度からの刺激が入ると感覚もアップデートされるんですよ。 すると、聞いてるあなたには、分からないレベルだと思うんですがクオリティがちょっと上がってるなって気付くんですよね。 なのでずっと同じことやってても成長しないです。 同じ「話す」という行為はそのパターンによって少し求められる感覚が変わってきます。 僕のようにボイスレコーダーに向かって話すことやYou Tubeの動画用のしゃべり、あるいは聴衆がいるセミナーでのしゃべりなど。 これらは全部違うわけです。 なのでいろんな角度から色々色んな角度からの喋りに挑戦してみるのが大事ってことですね。 これによって停滞期を超えることができるし悪い意味での助走期間を縮めるっていうことが出来ます。 で、最後に大事なことを。 やはり 「限界以上のチャレンジを しないと成長はない」 ってことです。 だけど、この限界以上のチャレンジっていうのがなかなか難しいですよね。 限界以上 チャレンジ っていうぐらいだからそんな簡単にこなせるものではないし、簡単にできるならそれはチャレンジでもなんでもないです。 それなりの勇気も必要でしょう。 勢いも必要かもしれません。 情熱もあれば最高ですね。 そういうものがないとなかなか限界突破しようなんて思わないですからね。 僕のクライアントの1人でずっとビジネスにチャレンジしてる人がいるんですけど「喋り」が壁になっていてしばらく経つんですよ。 もう何か月かたってるんですけどね。 でも諦めずにずっとやり続けていたらちょっとずつ喋りが上手になってきてるんですよね。 その彼も最初は「何じゃこりゃ」ってクオリティーのものばかり作ってましたけど、彼にはビジネスを絶対成功させたいというモチベーションや情熱があったんで、いろんなことにチャレンジして徐々にうまくなってきてるんですよ。 何度も心が折れそうになることがあったはずなんです。 結構僕からダメ出しするんでだけど、それでもめげずに自分を収録した音声を送ってきてくれたわけですよ。 なので 「停滞期は基本ない」 って思った方がいいですね。 「あるのは助走期間」 です。 その助走期間を長くしてしまうのか。 それとも短くバシッと収めるのか。 それはあなた次第だということです。 ってことで今日の話は以上です。 ありがとうございました。

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