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#286『独立起業時、成功すると確信した3つの根拠』

2020-07-13 Mon.
どうも、Aunこと西祖です。 今日はもう10年以上前の話なんですけど独立起業をした時期の話をしていきたいと思います。この時期の話を聞きたがる人って結構多いんですよ。 どんな心境でしたか?怖くなかったですか?勝算はどれくらいあったんですか?とかね。これを聞いてくる人は今から何かにチャレンジしようとしてる人たちだと思うんですよね。 だから、既に自分がしようとしているチャレンジを経験している人の話を聞きたいというのは、当然の気持ちだと思うんですけど、まあ、その都度色々聞かれたことには答えてますけどね。ってことで、今回はこれまでのやり取りの中でよく話すことについてシェアしたいなと思います。 もう12年前ぐらいになるんだけど、独立起業を決めた当時はもう一最初からネットビジネスというものを視野に入れてました。まずね、起業のネタ探してたんですよ。25歳ぐらいから2年ぐらいずっと探していて、たまたま目の前にあったのがインターネットビジネスだったんですね。 インターネットビジネスと言っても当時はドロップシッピング・アフィリエイトとか色々なモデルがある中で僕は情報コンテンツビジネスに惹かれたんですよ。 ネットビジネス自体がすごい可能性があるなと思ったんです。もちろんただの感覚ではなくてちゃんと根拠があったんですよ。僕が約8年弱勤めた会社を周りの反対を押し切って辞める決意をして、人生をかけて起業の道に飛び込んだからには、それなりの根拠があります。 感覚だけでそんなことはしないです。 その根拠って何かと言うと3つポイントがあってまず1つ目に「将来性があるかどうか」を考えました。2つ目に「資金ができるだけかからないビジネス」。3つ目に「既にその分野で稼いでる人間が本当にいるのかどうか」っていうこと。この3つですね。 これをもう徹底的に調べましたね。全部満たしているという確認をができて、イケると確信したわけです。1つ1つ説明していくと将来性があるかどうかっていうところで言うともう将来性しかありませんでした。情報コンテンツを売るっていうモデルは本当に将来性しか感じてなくて、なぜなら人々の悩みや問題っても無くならないからです。 なにか問題を解決するための情報はいつだってニーズがあるわけですよ。当時はやっぱり怪しい部分は当然ありましたよ。今の何倍も怪しいところはあったけど、怪しいってことはつまり「まだまだ成長の余地がある」と捉えていたし、同じ意見の人もいて僕もそれに賛同していたのでそこはあまり気にしなかったですね。 とにかくでも自分自身も成長できて、顧客にも感謝される素晴らしいビジネスだなって思いました。アメリカではもう既に流行っていて市場規模も大きかったので間違いないかなと思ったということですね。 時代は流れるので、商品の提供スタイル・広告の出し方・販売のプラットフォームなどなど。そういうものは変わるかもしれないけど、このビジネスモデル自体なくなることはないなと思ったんです。 で、2番目の資金がかからないっていう部分ですね。 これは「在庫を持たなくてもいい」ってことも含まれます。在庫を持たずになるべく資金がかからないビジネスってなったらもう当時にはこれしかなかったんですよ。これしかなかったって言うか、もうこれ以上ものがなかったんですよね。 インターネットビジネスってとにかく参入のハードルが低いんですよ。だってかかる資金はスタート時点では、サーバ代とかドメイン代とかメルマガスタンドぐらいなもんです。 ランニングコストとしてはね。あとはホームページを制作するなら今だったらワードプレスは無料で使えるし、ツール買ったとしても買い切りで5千円とか出せばいいワードプレスのテーマが手に入るっていうのが有るし、あとは自分に必要なノウハウの仕入れ代ですよね。 他の情報商材を参考にするために買ったりとかするわけですが、それぐらいしかお金がかからなかったんでかなり取り掛かりやすいです。 事業がダメになる原因の1つは資金ショートを起こすことなんですよ。黒字でも倒産する企業はあるんですが、その原因がこれです。だから、コンテンツビジネスは資金を最小限に抑えることができる最高のビジネスモデルがこれでした。 圧倒的に資金がかからないっていう部分がかなり魅力的でしたね。 で、3つ目の「既にその分野で稼いでる人がいるかどうか」ってことですが、これは僕は凄い大きなファクターとして見ました。当時散々リサーチした結果やっぱりちゃんと稼いでる人間がいるんだってことを確認したし、それを知って確信したんですよね。 んで、ここから僕の中でポイントだったんだけど、実際に稼いでる人たち表に出てきて派手にねやってる人たちを見渡してみると、正直な話「え。こんなやつらでも稼げるのか」って思いましたね。 「こんなキモいやつらでも稼げるのか」「こんなモテそうなやつらにも稼げるのか」みたいなに思った記憶があります。だったら俺は絶対うまくいくって思ったんですよ。これにも根拠はちゃんと8年弱のサラリーマン経験があったわけです。 僕はこの8年の中でかなり色んなスキルや自信を手に入れたんですね。根性は現場で鍛えられました。特に便所掃除とかはヤリまくって、そこでねもう精神力を鍛えられたし、あとは人間のマネジメントも5年ぐらいやり続けましたね。 中小零細企業でしたからかなり色んな人間がいるんですよね。その人間たちをまとめるみたいなことをもう何年もやってきて、人間を扱うということに関してはかなり自信を持ってましたね。今思えば胃の中の蛙だなと思うけども、当時は自信になったってことです。 で、営業も同じぐらいやってたんですよ。それで人間関係やコミュニケーションの分野に関してかなり自信を持つことができました。あとなぜか無駄にセルフイメージだけ高かったっていうのがあります。だから俺にできない訳がないだろと正直思いました。 当時稼いでいたみたいなやつの顔ぶれを見ると、実はこのビジネスってこういう気持ち悪いヤツらじゃないと稼げない業界なんじゃないかとも思ったことがあったんですが、ちょっと疑いの目で見てたらそのタイミングで和佐大輔って人間を知ったんですよ。 凄い若いけど、ちゃんとした考え方で真っ当に稼いでるような人たちもいるんだったことを知った訳ですよね。ついでに言うとこんな若造にできるなら俺にもできるはずだと思いましたけどね。 以上3つです。将来性があるかどうか。資金がかからないかどうか。すでにその分野で稼いでいる人が何人もいるかどうか。この3点を徹底的にリサーチして確認しました。 それで自分の将来をかけても良いと思って「エイ!」と取り組んでいったんですね。だからそのビジネスが向いているかどうかって考えなかったです。「コンテンツビジネスに向いてるか向いてないか?」に関してはよく質問ももらうんだけど、感覚的に「これだったら俺にもできる」と思ったからきっと向いてたんでしょう。 あとは好き嫌いってあんま関係ないですよ。よっぽど嫌いなことは後から辞めればいいし、やってみて稼いでそれでも嫌いだと思うだったらやめたらいいですよ。でも多くの場合は稼げるようになれば好きになるんです。 これが正しい順番だと僕は思います。 最初から好き嫌いで判断して、ろくに稼げてない、結果も出せてないのに「これは自分の好きなことじゃなかった」って言って辞めていく人を僕は散々見てきましたけど、あまり良い傾向ではないなという風に思ってます。 ビジネスをやるだったら稼がなきゃ意味がないので、まず稼いで、そのあと自分の好き嫌いとか感情の部分と相談したらいいですよ。それからでも全然遅くないですから。 稼いでも「やっぱりこれ嫌いだった」と思ったらそれを好きでやれる人に譲ったらいいですよ。ビジネス自体をね。事業売ったらそのお金でまた自分の好きそうなことやったらいいじゃないですかっていうことなんですよね。 ちゃんと根拠があってチャレンジしてるってことを今回分かってほしいなと思いました。僕はギャンブルは性格上絶対しないです。猪突猛進みたいな性格じゃないしね。とか言って為替で1回大損こいて、何百万も失ってるんだけど苦笑。 まあ、詳しくは話さないけど、それは反省しつつも、基本的に僕は始める時は凄く慎重派です。これなら失敗しても全然大丈夫だなって、許容できる範囲を決めて、その中で動くようにしてますね。 だから結構慎重派なんで、一応その辺勘違いせずに何か新しいことをやる場合は徹底的に合理的なリサーチをして根拠の上で始めるってことを僕はお勧めします。 ということで今回は以上。 ありがとうございました。

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