Aunさんにご質問があります。 どのコンテンツで聞いたのか覚えていないのですが、Aunさんは情報発信ビジネスで稼ごうと決めてから、毎日3時間は作業に時間を当てていたとどこかの音声で聞きました。 とても具体的な質問でAunさんのフォロワーさんたちに響くような話ではないかもしれませんが、睡眠時間を削って作業して体調は崩さなかったのでしょうか? それでも気持ちで勝負みたいな感じだったのでしょうか?体は資本という言葉もあり睡眠と作業のバランスをどのように保てばいいのか?マインドセットを教えていただけたら嬉しく思います。 私が毎日3時間の時間を作る理由はライティング技術を習得するためです。よろしくお願いいたします。ということですね。 僕が当時サラリーマンをやりながらこの情報発信ビジネス出会ってから半年後に会社を辞めたんですよね。なのでその半年間はかなり本気で取り組みました。 もちろん止めた後も本気で取り組み続けたんだけど、会社を辞めるまで半年間は鬼気迫るものがあったのかなと自分でも思いますね。 朝は6時半とか7時に起きてすぐに出社して、家に帰ってくるのは早くて9時、普通だと10時とか11時とか。遅いともう0時を周る・・・みたいな感じでやってましたけど、それでも1日必ず3時間は確保しようと決めて作業をしてました。 その関係から睡眠時間はやっぱり1日3時間ぐらいでしたね。平均で2時間の時もあれば、4時間、5時間ぐらい寝れる時もあったけど、大体平均すると3時間ぐらいでしたね。 その分、週末や休みの日はもう一日中寝てたりしましたけど、そんな感じでやってました。 んで、これね、人によって取れる時間ってかなり変わってくると思うんですよ。僕のように仕事がメチャメチャ忙しくても1日3時間確保しようと思えば取れるし、時間がある人は3時間と言わず、4時間、5時間、6時間、何なら働かなくても今食っていけるような状況にある人はそれこそ1日10時間ぐらいは取れると思うんです。 おそらく質問者さんは1日3時間の時間を取るのが、わりと難しいのでこういう質問されてると思うんですよね。で、当時の僕はもっと容量が良ければ、もっと寝れたと思います。 もっと要領よく作業ができて、もっと要領よく会社の仕事ができてれば、そんなに長時間働かなくてもすぐに帰れる仕組みを会社で自分で作っていたとしたら、そんな苦労はしなくて良かったかもしれないです。 だけど、当時の僕のスペックからするとそれが精一杯でした。幸運なことに僕は若かったのでガッツでやれてたので、このアドバンテージは大きかったですね。 やっぱり若い方が有利ですね。質よりも量を取ることができるので。あまり深く考えずに睡眠時間削ればいいやっていうぐらいが安易な考えで行動できちゃうのが、若さという武器だと思います。 だから、歳取ればとるほど、チャレンジができなくなるっていうのが結構あると思うんですよ。体力も気力もなくなってくるし、なにより守りに入ってくるのでチャレンジがなかなかできなくなりますね。 だからこそ、人生で1番チャレンジしやすいタイミングは「今この瞬間」なんです。 今が一番若いわけです。で、歳取るとどうしても「工夫」っていうのが必要になってきます。この辺は今若い人も、アラサー、アラフォー、それ以上の人も理解しておいた方がいいかなと思います。 で、「体調を崩さなかったのか?」という質問がありましたけど、正直言うと記憶に残ってる限り1度ガッツリ壊しました。 記憶に残るぐらいなんで、結構体調を壊したと思うんですけど、でもたった一度だけです。これもまぬけな話なんだけど、息抜きしようと思って友達の誘いに1度のって飲みに行ったんですよ。 それでハメ外しちゃって、お酒飲み過ぎて、翌日もそれで仕事を行って帰ってきて作業しようかと思った時にガッツリ体調を壊しちゃったっていうことなんです。 だから、それがなかったら全然体調を壊さずやれたんじゃないかなって思いますけどね。 あと、若かったので気持ちが上回ったっていうのはあると思います。それだけ僕は夢をかなえたかったって気持ちが強くあったし、何より今の生活から抜け出したかったっていう気持ちが強かったです。 あとはもう結婚間近で子供も生まれる寸前ぐらいの時期だったので、何としてでも頑張らなきゃいけないという気持ちがありましたね。両親を支える人間が長男の僕しかいなかったし、両親の惨めな姿なんて見たくなかったから、それもかなりモチベーションになっていたと思います。 あと何より楽しかったですよ。めげそうになったことも1度や2度じゃないですけど基本的には楽しかったですね。 ただ、1度ガッツリめげそうなった時はありました。3か月間ぐらい見様見真似で1冊本をかってブログをずっと書いてブログアフィリエイトやってたんですが、来る日も来る日も何の成果も上がらずアクセスもぽつぽつしか伸びず「これホントに大丈夫なのかな」って思ってました。 3か月間毎日やって報酬ゼロなんですよ。「もうやめようかな・・・」「そろそろ潮時かな」って思った時にいつものように管理画面を開くと、報酬欄に「5千円」って書いてあった んですよ。一瞬信じられなくて、一旦ログアウトしてパソコンをシャットダウンして再起動させて、それでまた入り直したけど、やっぱり5千円の売りが立っていたんですよ。 「間違いない売れてるんだ」と思って救われたことはあります。 どこの誰だか知らないけど、僕のブログから1万円の情報商材を買ってくれて、それで僕に5千円入ってきた訳ですよ。僕にとってはもう50万、いや500万ぐらいの価値があったかもしれないっていうぐらいの経験だったと今振り返ると思いますね。 ちょっと余談がすぎましたけど、とにかく基本的には一連の作業は楽しかったです。何が楽しかったのかっていうと「これまで知らなかったことを知れる楽しさ」が毎日あったことですね。 毎日新しいことを学んでたんで、やればやるほどドンドンできるようになるんだってことを日々実感できるのがもう「作業をすることだけ」だったんですよ。 会社での仕事はもう慣れ切った仕事しかしてなかったんで、やればやるほどできるようになることが増えていくっていうのが、まず実感として楽しかったですね。 だから、目標にどんどん近づいていってるっていうことを実感できるし、それを信じて当時やっていたんで、凄く楽しかったです。だから体調もろくに崩さずに1日3時間睡眠でも頑張れたんじゃないかなって思います。 他に何かやりたいことなかったのかって言うと、なんかそれしかやりたくなかったですね。友達から誘いがあっても、一度は息抜きだと思って、友達に説得されて行っちゃったけど、それ以外は誘われても全然行きたいとも思わなかったし、遊びに行きたいとか、息抜きしたいとかもあんまり思わなかったです。 当時の息抜きは散歩でしたからね。1時間ぐらい歩くと体がスッキリするんですよ。それで半年間とか頑張ってきましたね。ただこれ聞いてる人は30歳以上、40歳以上、50歳以上の人がいると思うので、この話をしておくんですけど、もし僕が今チャレンジするとしたら健康管理はちゃんとやります。 そこをまず考えた上で戦略的に努力すると思います。昔みたいにとりあえず睡眠時間を削っておけって言って、行き当たりばったりでチャレンジするようなことは絶対しないです。 思った以上にすぐ体調を壊してしまうのが、僕ぐらいの年代以上だと思うんでね。思った以上に頑張れないんですよ。ちょっと話がズレるかもれないけど、僕いまだにお腹すいてる時ってメチャメチャ買い込むんですよ。 なんか食えるような気がするんですよね。食欲だけは20代の頃のようなつもりでいるんだけど、全然食えないっすね。そういう時に無理が効かなくなってきたなと思います。 なので、まず健康管理。 これはちゃんと考えなきゃいけないんで、頭使って努力しないと若い人も同じようにチャレンジしてても、夢が叶うわけがないですよね。若い人は経験は僕らより少ないかもしれないけど、そんなものは気持ちでいくらでもカバーできるのが若い年代ですからね。 僕ら世代は思った以上にアドバンテージないです。だからちゃんと頭使って努力しなきゃいけないっていうのが僕ら世代だと思います。 で、まずもってやるべきこと何かって言うと、「何をやるかよりも何をやらないかを決めること」が大事だと思います。 無駄なことは徹底して排除すべきです。無駄なことは何かって言うと自分の目標に直接的には貢献しないような時間の使い方です。例えば、ユーチューブとかネットフリックス。そういう時間を取るような娯楽は当たり前に排除する。これは絶対にやらなきゃいけないと思うし、どこまで排除するかその人次第なんだけども、人によってはそれが友達かもしれません。 あるいは、恋人かもしれないし、家族かもしれない。そこは自分で考えて判断しなくちゃいけないんで、僕がどーのこーの言える範囲ではありませんが、でも「無駄を把握して、排除する」これは絶対にやらなきゃいけないことです。 そしてやるべきことは何かっていうことを絞ることです。今の時代は情報が溢れてます。昔みたいにクソ情報が淘汰されて、ある程度質の高い情報が揃ってるっていうことです。 手軽に無料で手に入るものも多いです。ここで1つ大きな問題を挙げるとするならば情報量が多すぎるけど、僕ら人間の処理能力は何も変わってないってこと。 だからやるべきって事は絞らなきゃいけない。 誰から学ぶか?何を学ぶか?これを絞った上で一点集中する。 これは絶対にやらなきゃいけないですね。 若ければ無理が利くのであんまり頭を使わずに質よりも量を選んでいいと思います。当然質も大事なんですが、量をこなさないと質が高まらないっていうのはあるのでね。 それを踏まえた上で、若い人は「量」に重きを置いていいと思います。だけど僕ら世代ぐらいはあまり無理がきかないのでちゃんと頭使わなきゃいけないですね。 はい。ということで今回は以上。 ありがとうございました。
どうも、Aunこと西祖です。
今日は貰った質問に答えてみようかなと思います。
質問をくれたのはいつも感想とかくれて1回か2回ぐらい実際に会いに来てくれた人です。若い人にしては凄い丁寧で当たりも良くて、印象に残ってますね。
丁寧で人当たりが良くて、若いってだけでこんな印象に残ってる人も珍しいけど、質問にこうやって答えると必ずまた連絡をくれるんですよ。
これ当たり前の人にとっては、ホント「トーゼンだろ」って思うかもしれないけど、質問投げて答えてもらって、それに対して何の返信もない人が結構多いですからね。こういうところにその人のコミュニケーションのレベル感が伺えますよね。
まあ、それは良いとして。質問を読み上げますね。
#283『努力の仕方(若者ver/年寄ver)』