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#282『女性と絶対にしてはいけない会話(アラフォー以上は特に注意)』

2020-06-29 Mon.
どうも、Aunこと西祖です。 今回は男性に向けた内容になります。歳を取れば取るほど特に女性に対してついついやってしまいがちな行動について話していきますね。 これをされて良い印象を持つ女性は1人もいないけど、多くの男性がやってしまうんですが、今「歳を取れば取るほど」と言ったけど、若い人も一緒です。 若い人もついやっちゃう行動。でも、年齢が上がるほど、その頻度が多くなるし無意識のうちにやっちゃう恐れがあるので、厄介な問題ですね。 んで、これを話そうと思ったキッカケがあるんですが、もうつい先日なんだけど、僕が唯一定期的に顔を出すスナックがありまして。そこのママさんとかにはお世話になっているので、たまに顔を出すわけですけど、田舎なのでいろんなお客さんがいるわけですよ。 まったく垢抜けない中年のおじさんたちが中心の客層なんですけど、こないだ久しぶりに典型的なおっさんを見まして、お店の女の子とママが楽しそうに話してるんですけど、話の中心が自分の過去の話なんですよ。 なんか昔野球部員だったみたいで甲子園の一歩手前で決勝戦で逆転負けしたけど、うまくいけばプロに行ってたかもしれない・・・みたいな話を延々としてるわけです。 そこから話が派生して、運動神経が凄い良かったとか小学校中学校の頃も運動能力があったから人気ナンバーワンだったとか、まあそういう話をしてるんですよ。 で、そのおじさんを見る限りは普通のおじさんなんですよ。別に突出したようなところも見受けられない普通のおじさん。 もしかしたら一緒に喋ったり関わっていけば何か気づくことがあるのかもしれないけど、ザッと見た感じの第一印象で言うと普通のおっさんです。 当然お酒も入ってますから、気持ちよくなってそういう話をしてしまう気持ちは分かるんですけど、延々と話をするのはどーかなと。んで、その話がひと通り落ち着くと、その子を口説くような感じの話をし始めるんです。多分気があるんだと思います。だから、あわよくばアフターでもして、あわよくばそのまま持って帰りたい・・・っていう願望を持ってるのかなってことが分かるような場面だったんですけど、ここでちょっと問題提起です。 年齢が三十代後半だろが四十過ぎてようが、かっこいい人はかっこいいです。何歳になっても若い女性にモテる男はいるんですよ。だけど、これだけは言えることなんですが、過去の栄光を前面に出してくる男性はまずモテないです。 女という生き物はどこを見てるかっていうと、その人の過去をベースに恋愛的な評価を考えたりしないんですよ。 じゃあ、何を見てるかっていうと、今のその人がどうなのか?この一点のみ見て評価します。 女性は「昔一年で一億稼いだぜ」とか「昔六本木でブイブイ言わせてたぜ」とか「甲子園の一歩手前まで行ったんだぜ」みたいな話をしたって「へー」と思うだけですよ。 「へー」とも思わないかもしれません。「へー」って返事するだけです。仕事だから「すごい」とか言う人はもちろんいるでしょうけど、本当凄いなんて思ってないし、その人の今の評価には1ミリも貢献しないわけです。 だけど、ウソでも「凄い」とかって言ってもらえるもんだから、そこに味をしめて昔の話ばっかりするわけですよ。この間もお酒を飲んだから運転代行を呼んだんですね。で、運転してくれた運転士の方が、結構饒舌な人でずっと話してたんですけど、急に「僕は昔半年で数千万使った男ですからね」みたいな話をし始めたんですね。 ちょっと話の文脈は覚えてないけど、そのフレーズだけははっきり覚えてるんですよ。隣に座ってた女の子は苦笑いしてましたけどね。苦笑いというか、完全なる失笑って感じでしたね。 だから、昔話をいくらしても何の評価にもならないんですよ。今イケてないからそれを補填するために昔の話を持ち出すなんて、そりゃ絶対にやらない方がいいですね。 それをやることによって評価を上がるところか下がっちゃいますから。そういうもんなんです。女性は「今どうなのか」っていうことを問うてるんです。そこを評価してるんですね。 だから、冒頭で「歳を取れば取る程」って言いましたけど、三十代後半、四十代、五十代と歳を重ねれば重ねるほど、人生で色んな経験してきてる訳ですよね。 だからその経験を後生大事に持っておきたいっていう気持ちはどんどん強まっていくんですよ。なぜなら歳を取れば取る程、邪険にされる機会が増えるからね。 「俺をなめるなよ」っていう気持ちが強くなるのは僕も少し分かります。でも「昔は凄かったんだぞ」「俺をナメんなよ」みたいな昔の話を持つ出してくるっていうのは、気持ちは分かるけど、自分の言動を振り返って、正した方がいいですね。 あと若い人に関してもこの傾向があります。十代、二十代の若い人は人生経験があまりないから、自分に自信が持てないと。そういう場合も過去の突出して光り輝いたポイントを持ち出して今の自分の不足分をカバーしようとするんですよ。 これも一緒です。 女性はそこに何の評価もしてくれないです。 「今その人がどうなのか?」っていうことを評価するし、もっと言うと「その人が何を今目指しているのか?」「どこに向かおうとしているのか?」ということも女性は評価対象にします。 今別に完璧じゃなくてもいいですよ。完璧じゃないとダメだって話をしてるわけじゃないです。もちろん最低限のベースっていうのは必要ですよ。「この人はこういう理想があって今全力で目指してるんだな」っていうのが分かるような文脈を感じ取ってもらえれば、それは評価の対象になるんですよね。 「何を目指しているのか?」って話もいやらしい話をしろってわけじゃなくて、むしろそういうことはしちゃいけないんだけど、言葉で言うんじゃなくてどれだけそれを背中で語れるかっていうことですよね。 直接的に言うんじゃなくて、どれだけ間接的に伝えることができるかっていうことです。 ヘタクソな人はすべてダイレクトに行こうとするので、そこもやっぱり残念なポイントになってしまいます。 女性はあなたの今この瞬間、そして未来に何を目指しているのかということ。これを評価します。ここだけを見てます。そこを見ればこの人が「過去に何をしてきたか?」っていうことを勝手に想像するんですよ。 今が良ければ、そして、未来に目指してる何かを上手にアピールすれば、勝手に想像するんですよ。で、こういうものは「勝手に想像させるもの」なんですよ。 自分で語るものじゃないです。自分で栄光を語ってそこを評価してもらうなんて、そんな風に考えるものではないということです。 ここかなり気を付けてほしいポイントなんで、ちょっと自分の言動を振り返ってみてください。特に三十五歳前後世代以上の人がですね。 しっかりとちょっと意識してみてください。 ということで、今回は以上になります。 ありがとうございました。

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