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#281『初対面の人に好感を持ってもらう技術(和佐大輔べえムカつく)』

2020-06-26 Fri.
どうも、Aunこと西祖です。 今日はコミュニケーションに関する話をちょっとさせてもらうかなと思っています。対人コミュニケーションにおいて僕が重要視していることをシェアします。 例えば、人間関係で「居心地悪いな」って感じる瞬間ってあると思うんですよ。お招きされて向かった先のパーティー会場とか友達を紹介されて初めましての場面とかね。 僕は相手のそういう場面に遭遇することが多いです。「この人今ちょっと居心地悪そうだな」とか「今ちょっと居場所がなくてモジモジしてるな」とか「帰りたいのかな」とかね。 そういう風に客観的に見て思うこと結構あるんですよ。僕はそういう人を見つけるとすぐにその人の居場所を一緒に作る努力をしてあげることができるんです。例えば、「何飲まれますか?」って声をかけてみたりとか、飲み物が無くなってたら「次何か飲まれますか?」って声をかけてみたりとか。 要するに「ここはあなたの居場所ですよ」「リラックスして全然大丈夫なんですよ」「みんな一緒なんですよ」って空気感を作ってあげるっていうことを僕は自然にやるんですよ。 これによって相手は安心するし、何ならその場所を作ってくれた僕に対して寄り添ってきてくれます。「この人の近くにいれば、この場においては安心だ」って状態を作ってあげるのを大事にしてます。 これ誰かがやればいいですけど、なかなかやる人っていないですよね。居心地悪そうにしてる人がいても結構見て見ぬふりって言うかね。そのうち盛り上がってくるでしょみたいな感じで、傍から見ているだけの人が多いんだけど、僕は結構そこに寄っていくわけです。 別に何か計算があってやってるわけじゃなくて、これが僕のコミュニケーションの取り方なんです。昔からね。このコミュニケーション法によって僕は結構色んなとこで得をしてます。 基本的に安心感を与えてくれた人の事ってみんな覚えてるし、なかなか忘れないんですよ。 やっぱり好感持ってくれるし、その後もいい関係に発展するってことは結構あります。相手の「居心地の悪さ」にアンテナを張ってコミュニケーションを取ってみるとすごく質の高い関係が生まれる可能性があるっていう話ですね。 ちなみに最近どこで1番発揮してるかっていうと、これは昨日の話なんですけど、起業家仲間の和佐大輔っていう車椅子の男がいるんですけど、そいつが福岡に来てて、それで連絡があってご飯食べました。 そこまでは良かったし、楽しいひとときでした。じゃあ、ちょっと場所変えて飲みなおそうかって話になり、で、これいつものパターンなんですけど、最近は絶対ギャラ飲みをするんですよ。 PATO(パト)っていうサービスが有名なんだけど、このアプリを使って、女の子を何人か呼んでギャラ飲みしながらわいわい盛り上がるんですけど、彼の悪ノリが過ぎるわけです。 もう30歳も過ぎてるのに、十代とか二十代頃と全然変わってないんですよ。んで、悪ノリするとその場にいる人間をイジり出すんですよ。 どんな酷いいじり方をするかというと、 「この男ね、PATOだろうが何だろうが、すぐを持ち帰りするから」 ってPATOの女の子に言うんですよ。 ヤバくないですか。 まあ、正直100%否定はできないですけど(・・・苦笑)別に無理やり持ち帰っているわけでもないし、当たり前ですが、お互い同意の上ならOKですよね? かなり人聞きの悪い言い方をするもんだから、おいおいって思ったけど、あの悪ノリは治らないですね。 だけど、そんなネガティブキャンペーンをされたところで評価が下がるのは僕じゃないですよね。 ネガティブキャンペーンをやってる側の評価が下がる訳です。で、僕は堂々としつつ、笑いながら「いや、それはちょっと誤解があるよ」とか言って多少弁明しながらやり過ごすんです。 そして、僕が率先してギャラ飲みの子が僕らのところに来て慣れるまでの居心地の悪いその間(ま)を埋めてあげるんですよ。女の子達もどんな男か分からないから、会うまで緊張もしているし、恐怖心もあったりするんです。この不安を埋めてあげる。 だから、そこにいるPATOの女の子たちからの、僕の評価は一切下がらないんですよ。 メチャクチャ丁寧に親切にその子たちの居場所を作ってあげてるからです。僕は自分のところに来てくれた人のために「居場所」を全力で提供してあげてるわけです。 これによってその子達は僕により寄り添ってくるんですね(物理的じゃないですよ)。だから悪ノリして酔っ払ってるやつが僕のネガティブキャンペーンをしても僕の評価は1ミリたりとも下がらないんですよ。 だから、最初に居場所を作ってあげるのはすごい重要なことなんですね。で、今日これが言いたかったんだけど、本当に言いたかったことは「和佐大輔の所業です。 これを暴露したかった。 PATOの目の前で「こいつお持ち帰りするから」とか言っちゃうのは、今からマジックをしようとしている人に対して横から種明かしするようなもんでしょう。 まあ、その日はおとなしく帰りましたけど、まあそんなこんなで楽しい時間を過ごすことができました。 というわけで、今回は以上。 ありがとうございました。

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