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#27 『AUN公式LINEをブロックする人のヤバい特徴』

2017-12-01 Fri.

どうも、Aunこと西祖です。

この音声は公式LINEで配信していると思うんですけど、他の情報発信者がどうかはわからないんだけど、LINEに登録して、聞き続けてくれる人は8割ぐらいで、あとの2割は解除するかブロックしちゃうんですよね。

これは他の人でもあんまり割合的に変わらないのかなと思うんだけど、結構多い人では7割解除しちゃってるとか、8割ブロックしちゃってるとか、1割しか残っていないとかっていう話も聞いたりはするんですけど、僕の場合は8割が解除しないで受け取っていると。

2割は解除するかあるいはブロックしちゃうという現状なんですけど、僕自身、もちろん配信してるからにはお役に立てるようなコンテンツを発信しているつもりなんですよ。

しかも無料でね。

一度は、登録したってことは僕の情報をメルマガか何かで受け取って、僕の存在が何かしら自分の人生の役に立っていると判断したからだと思うわけです。

だけど、配信すると、解除してしまう人が増えていくと。

最終的には8:2ぐらいに落ち着くっていう感じなんですね。

これがメルマガだったらそんなに解除されないんですよ。

なぜならメルマガはそこまで読まれないから、そもそもね。

LINEは必ずピロンと鳴って、目に入ってくるんですよね。

なので読み続けるのか、それとも解除しちゃうのかっていう二択なんですよ。

だから、必然的にLINEの方が解除が増えていくということがあるんですけど、僕としては、一度は僕の情報に興味を持ってくれた人が対象になっているわけだから、そういう人にとっては必ず役に立てるだろうと、思うようなコンテンツを配信しているつもりなんだけども、

2割の人が実際には解除しちゃう、ブロックしちゃうっていう現状があって、何でだろう?っていうことを考えてたんですね。

自分でも考えたし、懇親会とかで色んな人の話を聞いたりとかしましたね。

実際にLINE解除した人の話を聞くこともあったんですけど、それでわかりました。

5つに分かれるなということがわかって、ちょっと話していこうかなと思うんだけど、まず1つ目、内容が役に立たない、合わなかったっていうことなんですよね。

2つ目、僕のことが気に入らない。

僕の声だったり僕の喋り方、僕の態度とかですね。

あるいは僕の価値観、人生観とか、人格みたいなものが気に入らないと。

人それぞれなんでね、当然僕のことが気に入らないという人もいるでしょう。

それはわかります。

3つ目、プライベート以外のLINEが来るのがうざいっていうこと。

4つ目、耳が痛くなる話を僕が良くするんですけど、そういう話に耐えられない。

5つ目、リア充自慢が気に食わないっていうこと。

これは、Aunが気に食わないっていうのにも含まれると思うんだけど、例えば僕がコンテンツと一緒に、写真とか自分が最近食べてヒットだった食べ物とかお店とか、色んな近況とかを写真付きで報告したりするんですけど、

そういうエピソードが単純に気に入らないっていうのがあるのかなと思ってます。

中にはそういったリア充な写真のシェアを見て、自分の現実と照らし合わせてなんか惨めになってしまうみたいな人も一定数いて、そういうのが耐えられなくて解除しちゃうのかなと思ってますね。

主にこの5つぐらいだということがわかりました。

1番の「内容が役に立たないこと」と、2番の「僕のことが単純に気に入らない」っていう場合は仕方ないなと思います。

それは、別に合う人がいたらその人の話を聞いたら良いと思うし、気に入らない人の話を聞いても良いことはないと思うので、それは仕方ないと思うんですね。

全然解除しちゃって正解だと思うんだけど、3番4番5番はこれを理由に解除しちゃうの?と。

その行動パターン、思考パターンは良くないのかな?と僕は思うわけですね。

なんで良くないのか。

それは成功できない思考パターンだからです。

ちょっと説明していきますね。

賛否両論あるかもしれないけど、僕は僕の思うことを言うだけなので、そのつもりで聞いてください。

まずは、三番で話したプライベート以外のLINEが来るのがうざいっていうこと。

LINEは結構プライベート色が強いんですよね。

恋人だったり友達だったりとか、リアルで繋がってる人からLINEが来るのが自然の流れというか、みんな使っているやり方だと思うんだけど、そこに僕みたいな不特定多数に配信している情報発信者だったり、あるいは業者みたいな人からピロンってLINEが来た時。

そういうのがプライベートのLINEと混ざって入ってくると違和感があると。

うざい。

異物を取り除くような感覚になっちゃうんでしょうね。

そして、解除しちゃうっていうのがあると思います。

まあそれは良いとして、まず情報の価値を僕は考えてほしいんですよね。

僕にとって情報はとても重要なものであって、ここでいう情報っていうのは自分自身の人生の質を高めるということに貢献してくれる情報のことなんですよ。

例えば経済面だったり、精神面だったり、人間関係だったりを全部含めてより良い人生を送りたいんであれば、質の良い情報を自ら取りに行く必要があると思うし、

取り続けてないといけないっていうのが僕の持論なんですけど、少なくとも僕はそう思っています。

なのでそこに関しては、プライベートと分けてはいけないと僕は思っているんですよね。

LINEというツールを現状プライベート用として使っていたとしても、そこに自分にとって必要な情報が流れてくる状況があるんであれば、それは割り切って受け入れるべきだと思うんですよ。

だってその情報が自分の人生にとって、自分の人生を変えるきっかけになる可能性を秘めているんであれば、割り切って受け取るべきだと思うんですね。

僕だったら絶対にそうしますよ。

だけど、それができない。

「そんなことどうでも良いよ」と思っちゃう時点で、現実を変えるとか理想を体現するとか無理なじゃないかなと思うんですよ。

それが必要な情報だってわかっているんであれば、ですけどね。

「必要な情報だってわかってるけど、プライベートと混じってくるからちょっとうざくて耐えられなくて解除する」っていう様な思考行動パターンっていうのはどうなんだろうなと。

すごく非合理的だと思うんですよね。

成功する、現実を変えるということを目標にするんであれば、すごい非合理的な思考パターンです。

成功している人にそんな思考パターンのはいないので、そういう意味でやばいなと思うんですよね。

4つ目、耳が痛くなるような話が絶えられないっていうこと。

僕は、結構耳が痛くなるような話をする訳です。

だけどちょっと考えてみてほしいんだけど、そもそも論として、うまく行ってない人は、なんでうまく行ってないのかというと、できてないことだったり間違っていることが多いからですよ。

だから、それを正すために情報を入れるわけじゃないですか。

現状できてないこと、間違っていることを正すという流れがあるわけだから、それは耳が痛くなるのは当然であって、うまく行っていない人にとっては耳が痛くなる話が大半なんですね。

それは当たり前のことなんですよ。

うまく行っている人も僕のLINEを聞いている人にいますよ。

そういう人達は今よりももっとより良くするためのヒントとして聞いてくれているので、耐えられないとか無かったりするし、耳が痛いなと思うことは少ないと思うんだけど、

多くの人は現状うまく行ってなかったりとか、もっと、自分が生きている現実と理想のギャップがまだまだある人ばっかりなんですよ。

そういう人達にとって僕の話が耳が痛くなるのは当然の話なんですよ。

わかりますよね?

ここに対して目をそむけたり、耳をふさいでしまうようでは何も前に進まないと思うし、それはやっている事としては子供と一緒なんですよね。

大人の態度ではないと僕は思うわけです。

僕個人的には、耳の痛くなるような話をしてくれる人をより大切にするっていうマインドセットを持っていました。

23歳の頃から持っていました。

経験も実力もまだまだ伴わない未熟な若造だったと思いますけど、ただそういう風な大切なマインドセットを持っていましたよ。

良い大人になっても、こういうマインドを持てないのはちょっと目標達成とか成功って観点から見ると、まずいんじゃないかなと思いますね。

最後、リア充自慢が気に食わないという話なんだけど、これは大前提として、リア充自慢してるわけじゃないですよ。

「リア充自慢じゃないんだよ」ということを声を大にして言いたいんだけど、僕は、自分が実際に行って気に入った場所とか、気に入った食べ物とか、楽しかったエピソードをシェアしているわけですけど、

それはどういう意図があるのかというと、別にただ自慢をしたいわけでも何でもなくて、とても良かったので一度機会があれば行ってみてはいかがですか?という提案をしてみたり、

あるいはLINEとか、情報発信を通じて仲間になった人といつかそういう場所に一緒に行けたり、こういう食事をできたら素敵だなという気持ちでシェアしているわけです。

「自慢してんじゃねーよ」と思う人は受け取り方がネガティブですよ。

こういうのを、ポジティブに受け止められない人はヤバいなと思うわけです。

だって、実際に僕この気持ちを組んで受け取って、勝手にそう解釈して自分自身のやる気に変えてくれてる人も中にはいるわけですよ。

その人達には僕のエピソードのシェアはコンテンツとして、貢献できているわけです。

そういう人達の為に僕はこのスタイルをこれからもやめる気はないわけですね。

ネガティブに受け取ってしまう人は何がやばいかというと、こういうタイプの人は全員じゃないけど、人の不幸話とかには積極的に耳を傾けようとする傾向にあるわけです。

例えば、僕の発信する内容が失敗談とか、不幸話とか、そういうものばかりだったとしたら、こういう人達はおそらく解除はしないんですよ。

エンタメとして面白おかしく受け取ってくれるわけです。

自分の現実と照らし合わせて、いくばくかの安心を手に入れるという使い方をしてくれるんだろうなと思うわけです。

だけどこれはあまりにも生産性がないし、何も生まないじゃないですか。

なんの価値も生んでないですよ。

それは自分の成長にも、目標達成にも、成功にも、幸福にも、何も貢献しないと僕は思うんですよね。

だからそんな風に斜め上から見るんじゃなくて、ポジティブに受け取ってくれたら良いのかなと僕は思うわけです。

別に自慢しているわけでもなんでもないし、頑張った先にはこういうライフスタイル、こういう生き方もあるよってことを示すのも、僕の自分仕事だと思っているんでね。

だからポジティブに受け取ってくれた良いかなと思っています。

嫉妬する気持ちはわからなくもないですよ。

だけど、ポジティブに受け取ってみたほうが良いですよ。

ポジティブに受け取ってみましょうよ。

僕自身会社員時代、あるメルマガ発行者のメルマガを読んでいて、彼はすごく充実したライフスタイルをシェアしていたり、当時の僕にとって耳の痛くなるような話っていうのをしてくれていたりしたんですね。

今はもうしばらく何年も見ていないけど、当時はそういうものは全部、自分自身の行動の原動力に変えていましたよ。

羨ましいなと思ったけど「早く自分も頑張って成功してそういうライフスタイルを手に入れたら良いな」「なるほど。頑張った先にはこういうライフスタイルがあるのか」と。

「現実にそれを手にしてる人がいるんだから、自分にできないはずはない」って思いながら、自分を鼓舞して僕は頑張ってきたんですね。

だから、そういう風に出来たら捉えてもらえたら良いんじゃないかなとは思いますね。

もちろん最初に紹介したようなそもそも内容が役に立たないとか、自分に内容が合わないとか、僕のことが気に入らないとか

喋り方も態度も声も価値観も人生観も人格も何もかも気に入らないっていう場合は、それは解除した方が良いです。

だけど、それ以外の理由で役に立つのはわかってるけどちょっと解除しちゃうかな?って思うような気持ちがあったら、僕は解除することはおすすめしないなと思いました。

というわけで、今回は以上。

ありがとうございました。

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