どうも、Aunこと西祖です。
今日はHQ-MINDのメルマガ版を執筆していてちょっと思ったことがあってね、で、以前にですね「才能」というものについてお話ししたですよ。
それについてはメルマガ版を書いてたんですよね。どんな話だったかっていうと才能がないって嘆いている人多いけど才能がないっていうのは当たり前の話で、普通才能なんて持ってないんだと。
才能は好きなことと向いていることが偶然にも一致している人のことを言うわけで、そういう人にとっては努力っていう概念がまずないし、モチベーションに悩まされるっていう概念がもう完全にない訳ですね。
才能がある人にとってはもう24時間365日努力ができている状態だと。だから当然そこには圧倒的な作業・行動量っていうのがあるので目標が達成されない、理想を体現できない道理がないっていうことなんですよね。
だから才能がある人を見て「羨ましい」って思う人が多いんだけども、現実問題そんな才能って多くの人がないですよ。お金儲けをする才能も人にモテる才能も元から持ち合わせてるかってほとんど人を持ち合わせてない。
これ聞いてる人も多分そうだと思います。僕もそうでした。
だからそんな僕らの戦略としては、もう努力量でカバーするしかないんだってことですね。で、この努力をどう捉えるかっていうこと。努力の仕方・努力の矛先を間違えずに粛々とやっていくことが大事なんだという話をしたんですよ。
もっと詳しく言うと、まずはモチベーションに悩まされない程の長期的な強烈な動機を持つことですね。動機が必ず必要だということです。強烈な動機さえあれば、そこに惜しみない努力ができるってことです。
ここでいう努力というのは時間やお金というリソースをそこに集中して投下することができるっていうことを投資することができるということです。その結果ノウハウが手に入ります。
そして実践できるような環境に自ら飛び込むこともできるということを言っていたわけです。これが努力なんじゃないでしょうかという話をしていた訳ですけども、ここに一つ付け加えておきたいことがあって、今日はそれを話したいと思います。
結果が出ませんと言って泣きついてくる人の大半の問題点というのは色々あるかもしれないけど、まず見える問題点があるんですね。これは何かって言うと作業量が足りないってことです。
圧倒的に作業量が足りてないです。
さっき言ったのが「才能がある人は好きと向いてるが一致している」という話しましたね。
だから24時間365日努力ができている状態だって言いましたね。常に努力してる状態なんで成果が出るのも早いし、感覚を掴むのも早いし、全部早いんですよ。で、その人たちに追いつこっていうのはなかなか無理な話なんですね。
それは「天才に並ぶ」っていう話なんで、そりゃもう僕ら凡人には無理なわけなんで、できる努力でカバーしていくしかないって話をしてるんですね。
で、これがアスリートとかアーティストとかの世界でてっぺん取るって話だったら、よっぽどそりゃ無理な話なんだけども、だけど僕らが目指しているのは例えば年収300万円の人が年収1000万円になるとか。
これまでモテなかった人が、人から必要とされる人気者になるとかね。そういうレベルの話だと思うんですよ。だったら努力でカバーできる問題だということです。だけど、その努力の捉え方。どのくらいの努力なのかその努力に対してどれぐらいの基準で向き合うことができるのかっていうのはすごく重要な話です。
これが作業量に出てるんです。全部ね。
作業量を見ると努力に対する認識が天井が甘くないかが凄く分かります。で、多くの人は正直言って甘いですね。じゃあ、どれぐらい努力してますかって聞くんですよ。努力してますって聞き方はしないけど、どれぐらい作業してますかって聞くんですよね。
するとやっぱりそこそこ作業はしてくれてる訳です。僕の直接アドバイスを受けれる立場にあるような人は頑張り屋さんが多いので、そこそこやってくれてるんですよね。毎日仕事が終わってから寝るまでの時間、30分〜1時間は必ずデスクに向かうようにはしてます。
パソコンに向かうようにはしてますとか。休みの日に関しては家族サービスをしながら合間を縫って2時間、3時間はできるだけやるようにしてますとかね。
その人たちにとってはすごい努力だとは思うんですけど、正直言って足りないです。それぐらいの時間では足りないですね。もっと言うと時間だけの問題じゃなくて、作業をしてない間。パソコンに向かっていない間。どれだけ目標を意識できてるかどうかってことなんですよ。
例えば、車に載ってて移動中とかにも音声コンテンツを聞き続けているとか。音声コンテンツ聞きながら喋るスキルを上げるためにそれをシャドーイングしたりとかね。っていうことを常にやれているかどうかっていうことが凄く作業量っていうところに入ってくるんですよね。
だから多くの人は作業量が圧倒的に足りてないです。
じゃあ、どれぐらいの作業量をこなせば結果が手に入るのかという話になってくるんだけど、それはその人の能力とか向き不向きとか環境とか状態に依存する問題なんで、一概には言えないです。
が、基準をいくつか挙げるとするならば、例えば全く英語が喋れない人がある程度外国の人とコミュニケーションが日常会話レベルで取れるぐらいの勉強量だったりとか。
あるいは理想の成功者がいるのであれば、その人の音声コンテンツとか動画コンテンツなんかを見て勉強しているであれば、その人のものまねがかなり高いクオリティでできてしまうぐらいの作業量。
もっと言うと性格が変わってしまうぐらいの作業量。
やっぱり音声コンテンツとか聞いてたらマインドが刺激されるじゃないですか。そうするとセルフイメージとかいろんなものが変わってくるんですよね、そうするとね性格も変わってくるんですよ。
性格が変わるぐらいそれを聞きこんでいるかどうかっていうのも、1つの基準に挙げられると思うし、あとは周りに心配されるようになるっていうのも結構大事な基準は一つだと思ってて、周囲の人間ね。
家族だったり、友達だったり、会社の同僚だったりっていうそういう人たちっていうのは、やっぱりあなたを見てる訳ですね。
だから、あなたの行動とか考え方が変われば言動が変われば気になる訳ですよ。だけど、これがほんの少しの変化するぐらいだったら誰も何も言わない訳ですよね。
だけど、あなたが本当に脇目も振らずに、がむしゃらに努力を始めて、喋るくせなんかも変わってきて、使う言葉も変わってきて、性格すらも変わってきてってなってくると、周りが心配し始めるんですよ。
「お前なんかどうした。大丈夫か?」
って言って心配し始めるんですよね。ちょっと変な宗教とかに入っているんじゃないのとか、変なビジネスやろうとしてないかとか。そうなるぐらいの作業量ってことです。
だから普通に生きてたら人間関係が何かしらある訳じゃないですか。
で、その人間関係に心配されないっていうことは大した努力じゃないっていうことなんですよね。そこを1つの基準にしていいと思います。
で、色んな周りの人たちに引き留められたり、否定されたり批判されたり諭されたりっていうことを受けて、落ち込む人とか、また結局現実に引き戻される人とかっているんだけども、それってネガティブなことじゃなくてむしろ喜ぶべきことなんですよね。
それだけその人がちゃんと取り組めてるっていうことです。ハマることが出来てるっていうことだし、1つのことに集中できてるっていうことなんですよ。
だからこれは喜ぶべきことであるってことを覚えておいてください。
もうとにかく作業量が本当に圧倒的に足りてないです。これ言うの僕もつらいんですよね。その人が努力してるのは分かってるから。だけどそれでも足りないです。結果出してる人がどれぐらいの当たり前の基準で作業してるかってことを、どこかで知った方がいいですね。
僕もこれからできるだけそういうのを伝えようとも思うし、とにかく今日行ったような基準を自分を照らし合わせてみて、自分の作業量が果たして足りていただろうかっていうことを客観的に冷静になって考えてみてください。
ということで今日の音声は以上になります。
ではでは、ありがとうございました。
#247『結果が出ない人の根本的問題点』※補足音声あり