どうも、Aunこと西祖です。
やばい、めちゃくちゃ速いっすね1ヶ月が。
「えっ、もう?」っていう感じなんですけど、人生初って言っていいぐらい早い1か月でしたね。
まあいいや(笑)
っで、今日の話なんですけど、ちょっと「どぎつい話」になるのかなと思ったんですけど、成功できない人間のタイプを挙げ出すとね色々挙げられるんですけど、なかでもかなり身近なところに存在するタイプを今日はピックアップしてお話をしようかなと思います。
身近なところにいると僕を思っているので、多くの人にとって関係のある話かなとも思うので話すんですけど、それはどんなタイプかっていうと、
「自己肯定感が低いタイプ」
これはかなりきついですね。
成功という場所からかなり遠い場所にいるという風に僕は考えています。ちょっと低いとかならいいですよ、だけど、どえらい低い人がいるんですよ世の中には。
そこまでじゃなくても、かなり低いな、たまに病的だなって感じるぐらい低い人がいるんですけど、そういう人はかなり厳しいですね。
でも、そういう人に限って自己啓発セミナーに出たりとか、自己投資をよくするので、僕にとってもそういう人ってのは身近な存在になってくるし、ソレは僕だけじゃないという風に思うんですよね。
「なんでこういうタイプの人が成功しにくいのか?」
これはもう一つ決まっていて【人の話を聞かない】
これが最大の原因ですね。
人の話を聞かないっていうのは、僕はちょっと嫌いな人間のタイプの一つでもあるんですけど、でも残念ながら、この自己肯定感が低い人の特徴にも当てはまるんですよ。
素直じゃないです、頑固なんですよ、何でそんなところこだわるのかな?何でそんなところにプライド持ってるのかな?と思うようなところをかたくなに曲げないっていうね、僕がするアドバイス、提案がいかに的を得ていても、いかに有効なことなのかということが客観的に分かるような説明をしても、その頑固さゆえに実行できないという人はかなり多いです
僕もどうしたもんかな?っていつも思うんですけど、そういうところがあります。
そのくせ、人に依存するんですよ。
これはタチ悪いですね。
人の話を聞かないくせに人に依存する、これが自己肯定感が相当低い人の特徴になってきます。
じゃあ、なぜ自己肯定感が低いのかっていうと、これはなぜっていうよりは、何でそういう人格になってしまったのかという話を先にしておくと、もう幼い頃から受けてきた教育とか育ってきた環境とか、っていうことだと思うんですよ。
ソレが長年積み重ねられてきて、その人格を形成したというふうに思っています。
なんか先天的にそうだったとか遺伝でそうだったとか言っていう話もあるかもしれないけど、僕はそういう分野は分からないので、後天的に作られた人格だと思っているんだけど、じゃあなんで自己肯定感が低いのかっていうと、これはもう明白で成功体験が少ないからです。成功体験が少ないから自分が何かをできるような気がしないですよ。
だから自己肯定感が低いんですよ。
エフィカシーと言ってもいいかもしれない、自己効力感ですね。
自分に何が出来るだろう、何もできないじゃないかっていう風に思ってしまう。とにかく成功体験が少ないから成功体験を積みたいんですよね。それで積極的に色んな人に相談しようとする訳です。
成功体験が少なすぎるからアドバイスを貰っても、どうせ自分は変われないんだ、なんか自分にはやれそうな気がしない、なんて思ってしまうっていうことがあります。
これは意識的にそう思ってるじゃなくて、アドバイスを聞けば、「そうか、なるほど。そうしようかな」なんて思うんですよね。だけど、心の中ではソレを拒絶してるっていうことが起こってる訳ですね。
成功体験が少ない理由っていうのは、2つぐらいしか考えられなくて、
一つ目は、これまで人生でしてきたチャレンジの回数が圧倒的に少ないっていうこと。チャレンジをしてきてないから、成功体験もしてきてないし、失敗もしてきてない。
ただ、失敗をしてないっていうことよりも成功体験がないっていうことの方が、後々、心に影響してきます。
二つ目が、チャレンジしてはみたけども、ことごとく失敗に終わってしまう。別の言い方をすると、成功する前にチャレンジをやめてしまったということになります。いずれにせよ、失敗体験なんですね。
この二つのいずれか、あるいは、両方をバランスよくぐらいな感じかな。
いずれにせよ、これ以上傷つきたくないっていう自己防衛に入ってしまっているということがあります。これ以上傷つきたくないからチャレンジを避けたがるんですよ。
だけど、他人からのアドバイスっていうのは、多くの場合は新たなチャレンジの提案です。
ありのままでいいよとか、そのままでいいよ、なんてアドバイスはない訳です。
変な自己啓発系の人はそういう話をする人もいるかもしれないけど、ソレは論外として、変わらなきゃいけない訳だから変わるためのアドバイスをするじゃないですか。だけど、その提案に抵抗感を覚えてしまう。
なぜなら、変わる提案を受け入れてしまうと、また傷つくかもしれないから。
相当難しいですよ。
それでも、その人は良くなることを夢見てる訳ですね。人生諦めきれない訳です。バラ色の未来を夢見てるわけなので、ソレを叶えてくれる人を頼るし、ゾンビのようにさまよい続けてる訳です。
これちょっとひどい形になっちゃうんだけど、他力本願かつ被害妄想が強いタイプだとも僕は言えると思います。
僕が絶対に成功しないタイプの三要素に上げてる中二つですからね。
「他力本願」「被害妄想」っていうのは。もう一つが「無責任」です。
そう、だからかなり難しいということです。
被害妄想って言いましたけど、被害妄想が強いから自分が悪いとも思っていないんですよね。自分が悪いと思うと、それは自分を傷つける行為になるからそう思わないようにしてる、他人がというよりも自分以外の何かが悪いという風に思いたいんですね。
だから僕が今してるような話というのは、自分ごとに思えない、自覚症状が持てないんです。
そういう人が変わるためにはどうすればいいかっていう話なんだけども、これは正直難しいと思います。変われないとは言わないけども、そのための提案をこの先するんだけど、正直難しいです。そういう人が自分で変わるのは。
その人のこれまでの人生のパターン、生きてきたパターンの延長線上にその人の変化があるとは僕は思えないです。
なぜなら自己肯定感を上げるための材料は成功体験しかないからですよ。何でもいい、ちっちゃくてもいいから成功体験を積むことで自己肯定感って上がっていくんですよね。それで、いろんなことにチャレンジできるようになるんです。
変な話ですけど、例えば、めちゃめちゃ高度な催眠術にかけられたとしたらまた話は別かもしれないけど、「あなたはできる」「あなたはなんでも成し遂げられる人間なんだ」「あなたはまだ本気を出してないだけで、あなたの潜在能力は底知れないものを持っている」みたいな、そういう深い洗脳催眠術をかけられたらわかんないけど、でも現実的に考えてそんなもない訳ですよ。
ちなみにね、例えば、かなり宗教的な自己啓発セミナーとか、ネットワークビジネス関係の盛り上がりの強いセミナーとか、その直後に言った人が「自分にもできるんだ」っていう強い信念を持って、高揚感と共に成功に向かって突き進むみたいな話は幾らでもあるんですけど、でもその人たちって絶対成功できないですよね。
そういう人たちが成功したっていう事例を僕は聞いたことがなくて、なぜできないのかっていうと、ソレはただの洗脳に過ぎないからです。その洗脳された人間って、周りの人たちとの温度差がわからなくなるんですよ。
だから周りはその人を見て、「うわ、こわっ」とか「気持ちわるっ」とか「なにかに洗脳されてるよ」とか、変なものを見るような目でどうしても見ちゃうんですよね。
そういう態度になるからね。
成功っていうのはどんな成功でも一つ言えるのが、やっぱり人間関係を生きてるんで、周囲の人達との関係を成功していくっていうことが本質な訳です、成功のね。
それなのに、周囲との関係を壊す方向に走っていってしまった人に成功する道理はないし、そもそも実力が伴ってない訳ですよね。実力が伴ってない状態で「ああ、自分はできるんだ」なんて自己洗脳してるわけだから、どんなに自分を奮い立たせても現実はいっこうに変わらないですね。成功するためにはこつこつとその分野で実力をつけていくしかない、っていうことがありますね。
ちょっと余談でしたけど。
成功体験って話をしてるんですけど、これは小さな成功体験で全然オッケーです。そこがスタートなんで。小さな成功体験だったらそんな大したことないじゃないですか、自己肯定感が低い人にとってのソレっていうのは、ものすごくハードルの高いチャレンジなんですね。
自己肯定感が低い人にとっては、その小さな成功体験を進むということすらも現実的な手法ではないということになってくる訳です。
「じゃあもう無理なのか?」
「絶望しかないのか?」
と言うと、僕はそうは考えていません。
そういう人が変わるための唯一の方法っていうのがあるのでソレを紹介してこの音声締めたいと思います。
これ何かって言うと『認識する』ってことです。自分はそういう気質を持っているだということを認識するっていうこと、理解するということです。
ソレをきちんと理解認識することができれば、次の一手を打つチャンスに恵まれるですよ。
「なるほど、自分は人の話を素直に聞けないんだ。」
「頑なに意固地になってるんだ」
「だから、ここはちょっと違う行動を取った方が上手くいくんだ」
っていうことを理解する、認識するっていうことです。
この状態になるのが僕はそういう人たちの唯一の希望だと思っています。
簡単なことだとは言わないです。素直じゃないからそれすらも受け入れられないんですよ。だけど、ソレを伝える人の伝え方とか、その人との関係性次第ではうまく伝わることもあるのかなと僕は思っています。
だから自己肯定感の低い人は、これを聴いて是非、慣れていけるよう頑張りましょう、っていう話じゃないんですね。
恐らくこの話だったら入ってこないと思うし、運良くこれ聞いて気づけた人がいるのであれば、ソレは凄く僕の中で嬉しいことではあるんだけども、そんな人は本当にごくごく一部だと思うんですよ。だから、実はこの話っていうのは自己肯定感の低い人に向けたメッセージではないです。
「じゃあ誰に向けて話してるか?」
って言うと、これは自己肯定感が低い人と今後関わるであろうあなたに向けたメッセージです。
「そんな人と関わりたくないよ」
と思うかもしれないけど、でもわかんないじゃないですか。
自分の大切な人が自己肯定感が凄く低かったって、人生を路頭に迷っていたということも当然考えられるので、これからね。
だからそういう場合は、今日の話をぜひ活用してほしいんだけども、そんなあなたがやるべきことってのは、もう主にひとつだけです。
これは何かって言うと、相手に気付かせるっていうことです。
あなたはこう言う気質の人間なんだと思ったら、まずはソレをしっかりと自己認識することが大事なんだよ、ソレが第一歩なんだよ、ソレさえ分かれば次の一手が打てるだよ、あなたが今そういう心境に陥っているのは恐らくこういうことが原因になってる、これはあなただけじゃない多くの人に起こっていることだから、そこさえ乗り越えればいくらでも可能性が開けてくるんだから、まずはその一歩として自分はそういう気質を持ってるんだ、ということを認識して、認識した上の行動に切り替えてみよーよ。
っていうようなことを伝えてあげるってことです。
今さらっと言いましたけど、これをちゃんと伝えるっていうのは簡単なことじゃないと思います。
これは伝える相手とあなたの関係性とか、あとは伝え方を間違ってしまうと人間関係にヒビが入ってしまう可能性も高い訳です。
だけどあなたにとって、その目の前のその人が大切な人であれば、避けることはできないことだと思うし、これは唯一あなたが相手にしてあげられる最大のギフトだと僕は思っている訳です。
この話は僕にとってもかなり身近なところで実は起こっていて、自己肯定感の低さとは少し違うかもしれないけど、息子のハルト君が発達障害のちょっとグレーゾーンという形突っ込んでるバージョンっていうことで、色々難儀な部分があるんですよね。
で、発達障害の人が社会生活をちゃんと送っていくための第一歩は、自分は発達障害というカテゴリーに分けられる人間なんだ、というこの意識を持つということが第一歩になってくるっていうことがよく言われます。
自分はそういう気質を持っているから、持って生まれたから、人に対してはこんな風に接するのがベストなんだ、あっこんな風に接すると良くないんだ、人からこういうふうに言われたらこういう態度じゃなくてこんな風な姿勢で聞くのがその場合は正解なんだ、ってことをしっかり理解して、ソレを経験していくってことなんですね。
ソレを繰り返し実生活の中でやっていくことで、だんだんと理解できていく訳ですね。それでストレスなく社会生活が送れるようになってくる訳です。
これがその人の処世術ということになってくる訳です。
息子ハルトにその最初の一歩、その背中を押してあげるのは僕の役目だと思っているし、自己肯定感の低い人と対峙した時に、僕がしてあげることがあるとするならば、これかなという風に思っています。
それ以上のことをしてあげようとすると、失敗するということが僕の経験上わかっているので、そういう人たちに対してはそれ以上のことをもうするつもりがないというか、やるべきことは一つだけだという風に思って僕は接していくつもりです。
というわけで、今回の話は以上です。
ありがとうございました。
#242『成功できない奴の特徴(かなり身近に存在している奴編)』