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#240『〇〇無き〇〇は犬のクソ以下』

2020-01-27 Mon.
どうも、Aunこと西祖です。 マインドセットというものをすごく軽視している人が多いなっていう風に感じてます。 もうこれは昔からずっと感じてるんですけど、最近、特にまたそれを思うようになりまして、世の中にはいろんな知識があります。 問題解決の知識だったり目標達成の知識だったり、色々あるんですけど知識っていうのはマインドセットとテクニック主にこの二つで成り立てているものだという風に思っていて、多くの人はテクニックというものを重視するし、テクニックに大きな価値を見るんですね。 そして、マインドセットとか本質とかって聞くとちょっと後ずさりしちゃう、テクニックって聞くと前のめりになるみたいなね。 そういう人が非常に多い訳です。 理由はもちろんわかります。 テクニックって自分の目の前の問題から救ってくれるみたいな、そういう印象があるんですよね。やっぱり再現性があって具体的で今すぐ使える今すぐ実行できるっていうようなイメージがあると思うんですよね。 一方マインドセットって言われると、ちょっと面倒くさい、なんか精神論というかお茶を濁されてるような感じがしたり、抽象的でちょっと捉えどころがないと言うか、あなた次第とかって言われているような気がするみたいな印象があるんでしょうね。みんな後ずさりしちゃうんですよ。 色んな人がマインドセット大事だっていう話をしているので、僕だけじゃなくてだから本人たちもねマインドセット重要だって分かってるはずなんですよね。 分かってるだけど心が拒否しちゃうというか、どうしてもテクニックというものを優先してしまうっていうのがあると思います。 だけどこれ、はっきり言っておきたいですけど、 『マインドセットなきテクニックは犬の糞以下』です。 言葉が汚いですけどね。でも言わせてください。 犬の糞以下です。 「犬の糞以下はねえだろ」と思うかもしれないけど本当なんですよ。害悪なんですよねソレって。 主にコミュニケーションの分野でソレは凄く顕著に表れていて、いったら世の中の目標とか問題とか全部コミュニケーションなのかもしれないけど、これはいいとして。 例えば、対女性とのコミュニケーションだったとしたら色んなテクニックがあるかもしれないけど、会話に絞ると例えば、こういう言葉を使った方がいいとか、こういうスキンシップがウケるとか、このタイミングで敬語からタメ口に変えるとか、なんかよくわかんないけど変なあだ名を付けるとか、からかうとか弄るとかね、色んなテクニックがあるかもしれないけど、ソレはちゃんとマインドセットに裏付けされたものなんですよ。 テクニックだけが単品である訳じゃなくて、マインドセットがあってその上にテクニックが乗っかってくる。 いわばスパイスみたいなもんなんですよね。 だからマインドセットがなくてテクニックだけ使おうとするとスパイスだけ相手に食わせてるようなもんなんですよ。 そんなもん料理でも何でもない訳じゃないですか。 何でそのタイミングでタメ口に変えるの?とか、 何でそんな雰囲気なのにそんなスキンシップするの?とか、 何でそんな言葉づかいなの?とか、 おいおい店員さんへの配慮はどうした?とか、 なんかそういう痛いことになってるんですよね。痛い現場になってる。マインドセットをないがしろにした男の末路っていうのはそういうところになってます。 マインドセットがあれば上手にテクニックを使えるんですよ。 なぜなら、それらのテクニックっていうのはマインドセットから自然に生まれたものだからです。 だからマインドセットがちゃんとある人は色んなテクニックを学んでいいと思います。 テクニックっていうのはマインドセットから自然と生まれるものでもあるし、発想力でもあるので、そういう発想があったのかとか、そこはちょっと思いつかなかった、気付かなかったみたいなことっていうのは、人の話を聞いて発見することがあるんですよね。 だから、そういうものをどんどん取り入れていっていいと思うんだけど、まずマインドセットありきなんですよ。 例えば、僕の対女性のマインドセットっていうのは全部サービスなんですよ。 サービス精神でからかったりイジったりします。このタイミングで、この雰囲気で、こういう言葉で、ソレを言うと喜んでくれるという確信があるからやるんですね。 女性に対する対応すべてサービスなんです。 逆に女性がやってほしくないことっていうのもちゃんと分かっていて、だからいろんなところに気を配れるですよ。 配慮を欠かさないんですよね。 これはあらゆることに言えることであって、僕が今のこのライフスタイルを手に入れられたのも全部マインドセットだと思ってるし、自分を変えることができたのも全部マインドセットだと思ってるんです。 テクニックっていうのは本当にただのスパイスであり隠し味みたいなもんなんですよ。 そんな僕から言わせると、マインドセットを軽視するっていうのはありえない話だしとんでもないことですよ。 僕がよく言われるのが、僕のセミナーとか僕の文章とか僕のコンテンツを見てこういうことを言ってくれる人がいます。 「あなたのコンテンツは凄く心に響いてきます。ソレは何でですか?どうやったら心に響かせることができるんですか?」 このようなことを言われることがあります。以前、友人の結婚式のスピーチを務めさせて貰ったんですけど、そのあと何年かぶりに会った同級生から、 「え?お前何どうしたの?何があったの?どうやってあんな感動的なスピーチできるようになったの?」 とかっていうことを聞かれました。 で、そういう風な質問に対して僕が言えることっていうのは、まあまあいくらでも、なんかいろんな話ができそうな気がするんですけど、ただ一つ最も言っておきたいことをここでお伝えしておくと、感動させようとか響かせようとか、そういうことを考えてコンテンツを作ってるのか、スピーチの文面を考えてるかっていうと、まあ考えてないとは言えないです。 ある程度、戦略的にその辺をやることは当然あります。だけど、それだけでは本当に人を感動をさせることはできないし、人の心に響いていくコンテンツを作ることは僕はできないと思ってるんですね。 じゃあ何が必要なのかっていうと、喋ってる僕自身が、コンテンツを作ってる僕自身が感動してるってことなんです。 友人の結婚式のスピーチだって自分が喋りながら、なんか俺めっちゃいいこと言ってるとか俺がこれ逆の立場だったらそれ言われたらもう絶対泣くだろな涙出てくるだろうなみたいな、そんな風に思えるような話をしてるつもりなんですよ。 コンテンツに関してもそうです。 泣いたっていう感想をたまにもらうことがあります。これはそう言ってくれる人がいるってことは僕自身もソレ書きながら大抵泣いてます。 本当ですよ、これ。 セールスレター書きながら泣いちゃったりできるやつなんですよ、僕って。他がどうか分からないけど、僕はおそらく他のコンテンツホルダーよりも人一倍そういうなことを言われてる方だと自分で自負しているんですけども、その理由が一つあるとすれば、僕は自分自身が一番感動している一番自分の心を動かしてるからだと思ってます。 これがマインドセットなんですよ。 今のはねちょっと僕だけかもしれないけど、だとしたら僕だけの確固たるマインドセットなですね。 そのメッセージを届けようとしている自分自身が感動できているか、自分自身の胸に刺さっているか心に響いているか、これを僕は大事にしてコンテンツを作っています。 だから時間がかかるというのはあるんですけど、僕は他の人みたいにサクサクとコンテンツが作れるタイプじゃなくて凄い時間が掛かってしまうのでその辺がいつも不便だなと思っています。まあ、でもこれでいいと思ってます。 読者さんに対しても女性に対しても、自分が逆の立場だったら絶対に嬉しいだろな絶対に愛を感じるだろうな感動するだろうな心に響くだろうな、って思うようなことをやってるってそういう意識なんですね。 これが僕のマインドセットです。 その上で色んなテクニックや戦術はありますけど、ソレが生きるのはスパイスとして隠し味としてそのマインドセットがあるからなんですよ。全部そうなんですけど世の中の知識は、マインドセットとテクニックこの二つで成り立ってます。 だけど、テクニックっていうのはマインドセットがないと一切機能しないです。 機能してるように感じるかもしれないけど、ソレは機能していない。実は痛いことになってます。気付いてないのはそれを使ってるその人だけなんです。 自分はテクニックに溺れてるな、ちょっとでも心当たりがある人はすぐに直した方がいいと思います。僕も人の話を聞く仕事をしてるので、いろんな人の話を聞くし色んな人と接する機会があります。 その中でこいつはちょっとテクニックに溺れてるんじゃないかな、こんなんじゃなかったのにな大丈夫かな?って心配する人間もいたりします。 っで、他の人は他の人の中でうまく立ち回れてるのかもしれないし、これがその人の生き方、処世術みたいなものになってるのかもしれないけど、僕はもうこの仕事を長くやってきてるのでそういう雑な感じというかちょっとテクニック臭ってすぐ分かるんですよ。何となくだけど分かるんです。 そして僕はこのなんとなくを100%信じてます。 この感覚は絶対的に正しいものだという自信を僕は持っています。それなりの経験をしてきたからね。 だからもし僕と同じ人間が目の前にいたら僕はその人に対して決して小手先のテクニックや小手先のごまかしっていうのは絶対に使わないです。だって全部ばれるから、っていうぐらいの気持ちでやってるんですね。 ちょっと調子乗ってたりとかテクニックに溺れ掛かってる人は気を付けた方が良いです。 僕だけじゃないですよ、そういう人間は世の中にたくさんいます。 特に成功している経営者っていうのは、もうみんな僕のようなタイプだという風に思ってるし、特に女性に関してはそういう目は男の何倍も鋭いので、本当男性諸君は肝に銘じておいてほしいなと思います。 ということで今日は以上になります。 ありがとうございました。

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