どうも、Aunこと西祖です。
爽やかさってやっぱりすごく大事だなと思ってるんですけど、この間改めて思ったことがありました。
行きつけの焼き鳥屋さんがあって、そこでの出来事を通して改めて思ったんですけど、今日はその話をしたいと思うんですが、その焼き鳥屋さんに行って、時間が早かったんで店内は結構がらがらだったんですね。
いつものカウンター席に座り、そしていつも通りそこの大将と他愛も無い話をしていたわけです。
そこの大将とは結構長い付き合いで、7年とか8年とかの付き合いなんですよ。
これまで色んな話をしたり、色んな相談に乗ったり、一緒に飲みに行ったりとかしてます。
他には、そこのアルバイトさん達がすごく良い子達ばっかりなので、若いから僕も勉強になるから彼らを飲みに連れて行ったりとか、付き合いをしていくうちに特別扱いというと変だけど、とにかくとっても仲が良くなったんですね。
店に入って最初はそんな感じでゆるーく会話をしながら焼き鳥を食べながらっていう感じだったんだけど、30,40分過ぎたころからお客さんが結構入りだして急激に忙しくなったわけです。
席数は結構ある店なんだけど、それが全部埋まるぐらい店内が溢れかえっちゃって、そこから様子が一変してきたわけですね。
今回の話のキーマンはここの大将なんですよ。
すごく良い人でアルバイトさん達もとても良い人だという話をしているし、僕もそういう風に思っているんですね。
わかるんです。
それは何回も一緒に飲んだし、色んな事を話したからわかるんだけども、常連さんも多いし、お客さんからも愛されていると思うんですよね。
だけど、アルバイトさん達と飲んでいる時とかに話を聞くとね、「とても良い人なんだけど…」みたいな空気が漂うわけですね。
まあ彼らが言っていることは、僕わかるんですよ。
前から僕も彼に対して気になることが1個あって、それを見てちょっと違和感を覚えていたりする事があって、それは彼の欠点なんですね。
もちろん人間だから誰にだって欠点はあるし、欠点が見えたから僕は嫌いになったりしないし、それ以上に好きな部分が多ければ、人として付き合っていきたいと思うし、そういうものをお互い許容しあってなんぼじゃないですか、人間関係って。
だから全然僕は問題視しているわけでもなんでもないので、そういう前提で話を聞いてほしいんだけど、彼の欠点は何かって言うと、お店の中が結構忙しくなるとバタバタしだすわけです。
ミスとかも増えるんですね。
ミスだったりあるいは、効率が悪いことをアルバイトさんがしてたらその都度注意をしたり、目に余るようだったら叱ったりとか、そういうコミュニケーションやってくるんですけど、それは全然もちろんOKだと僕は思うんです。
でも、はたから見てても思うのが「これ叱っているんじゃなくて、完全に責めてるな」って感じるような言い方を、終始しているわけですね。
きっと言われている方も叱られているという事よりも、責められている印象を受けると思うんですけど、彼自身はそこに正義を持っているんです。
「叱るときはきちんと叱らなければいけない。仕事は仕事」という信念を持っているんですけど、だけどその気持ちが相手に伝わってないわけですね。
言い方に問題があるんです。
アルバイトがミスをした時の言い方とか叱り方は、人それぞれかもしれないけど、彼はやるべき事をやっていないのが目についた時に
「え~なんでそれやってないの~」
「え~それやっといてよ~」
とかそんな風な言い方をしちゃうんですよね。
常に余裕がないし、ピリピリしているんですよ。
まあ彼自身がすごく焦っているし、イライラしているし、色んな負の感情がコラボしているわけですね。
謎のテンションになっているわけです、彼自身ね。
お客さん自身もひどいときはそれを感じてしまうぐらい、お店の中がギスギスしているときもあります。
それはカウンターを超えて、僕らお客さんにまでに伝わってくるぐらいになる時があるんですよ。
で、大事なことのまず一つとして、人を叱る時は「本当にお前のためを思って叱っているんだよ」っていうことが伝わらないと、良くないってことです。
相手が「俺は今責められているんだ」と感じてしまうようでは、せっかくそいつのためを思って叱ってあげていたとしても、それは全く伝わらないんですよね。
「責められてるな」と思われたらもう終わりなんですよ。
信頼関係に関わってくるし、最悪ヒビが入ります。
だから言い方がすごく大事です。
もうとにかく余裕がないのは僕は良くないなと思うし、なんか男として器が小さく見えちゃうんですよね。
やるべきことをやっていない、それを注意しなきゃいけない。
でも、言い方なんていくらでもあるじゃないですか。
少し爽やかにハキハキとした声で堂々と「お前それやっておかなきゃいけないんじゃないのか?」って言う分には全然良いと思うんですよね。
「この間も言っただろ」ぐらい言っても良いと思うんですよね。
だけど「え~それやっておいてよ。なんでそれしないの?」っていう言い方ってなんかちょっと、ねちっこいじゃないですか。
結構これをやっている人は、少なくないと思うんですよね。
そういう事をやっていると余裕が感じられないし、器がちっちゃく見える。
爽やかじゃないわけです、一言で言うと。
緊張感って僕も大事だと思うんですよ。
仕事中もそうだし、お客さん相手にしている時は特に緊張感が必要だと思う。
僕もセミナーやっている時とかすごく緊張感を大事にするので、だけど良い意味でのピリピリした緊張感っていうのは大歓迎なんだけど、ギスギスした緊張感っていうのは僕は良くないなと思うわけですね。
仕事のパフォーマンスとしてもみんな発揮できないし、お客さんへのサービスをしようっていう気持ちよりも、大将の機嫌を損ねないようにしようっていう気持ちで仕事をしちゃうようになるんですよ。
だから、とっても良くないと思う。
どんなに忙しくても、爽やかさは忘れちゃいけないと思うんですよね。
爽やかに伸び伸びと生き生きとした中でやると。
そういう中での緊張感は僕は大歓迎だし、すごく見ていて良いなとも思うし、僕もそう在ろうと思うんだけども、「ちょっと今回の緊張感はどんなものかな?」と思って、はたから見ていたんですよね。
別に怒ったわけじゃないですよ。
イライラしたわけでもないけど「あ~なるほど」と。
こういうことなのかっていうことを客観的に、高みの見物をしていたわけですね。
それでやっぱり爽やかっていうのは大事だし、最強だなっていう風に思ったんですね。
改めて爽やかさの大事さっていうのを感じたわけです。
特に男は爽やかなのにつきますよ。
男も女も爽やかなやつが好きなんです。
恋愛も仕事も友達関係とかも爽やかっていうだけで、すべてが好ましい結果に向くんですよね。
例えば、爽やかなやつにお叱りを受けたとしても、それが正しければ反感を覚えないですよ。
それが同級生だろうが年下の部下とかね。
部下に叱られることはないかもしれないけど、それが年下だろうがね、年下の上司とかだろうが凄く爽やかにあなたのためを思ってっていう気持ちが全面に出ていて、内容が正しければ、自分が悪ければ反感を覚えないですよ。
でも爽やかじゃない奴にちっこく叱られたら、その人が言っていることが正しくてもムカつくんですよね。
爽やかなだけで得をするし、爽やかじゃないだけで損をしているんですね。
爽やかっていうのはすごく大事だなという風に思います。
常に、はつらつとした笑顔元気は、爽やかな基本だと思いますね。
緊張していてたとしても、どんなに怖い場面でも、恥ずかしくても、泣いていても、爽やかなやつは爽やかなんです。
どんな感情を表に出していても、爽やかなやつは爽やかに見えるんですね。
緊張している時にどんよりしているのか、「あ~めちゃくちゃ緊張していますわ~」っていうくらい、爽やかに言えたら良いじゃないですか。
それ全然違うんですよね。
まず「俺爽やかじゃないかも」って思う人がまずやるべき第一歩としては、僕はとりあえず見た目を変えてほしいなと思います。
服装、髪型、清潔感、それと時間はかかるんだけど、肉体改造ね。
っていう感じで、見た目を変えてほしいなっていう風に思いますね。
今の見た目のままで、見た目を変えずに内面から変えようとかって難しんですよ。
例えば、何かセミナーに出て、自己啓発系のセミナーとかに出て、2時間か3時間講義を受けてその瞬間は上がりますよ。
セルフイメージも上がるし、自分は何かできるんじゃないか?っていう気になるんですね。
だけどそんなものは、すぐ切れるんです。
見た目を変えるのが一番自分を変えるのに簡単だし、効率的だし、効果的なんですね。
内面から変えようとかっていうのは、今のままで内面から変えようとかって難しいし、もうそれはもう無理だと思ったほうが良いですね。
無理だと思うぐらいでちょうどよいと思いますよ。
見た目が変われば、相手の自分の見る目も変わるし、何より自分の意識が変わるんですよね。
わかりますか?
ふさわしい見た目をした自分に、それにふさわしいセルフイメージがついてくるんですよね。
相手の評価ももらえるから、それでまた上がるんですね。
ジムとかに行くとみんな体を鍛えているわけですけど、結構ガチで鍛えている人で爽やかじゃない人ってあんまりいないんですよ。
あんまりいないっていうか、まあいるかもしれないけど、僕は見たことがないんですね。
だから、自信にあふれているし、みんなおおらかで優しかったりするし、話すとすごく言葉も丁寧だったりするしね。
たまに威圧感がすごい人とかいるんだけど、話してみたらすごく良い人だったとか、鍛えている人で爽やかじゃない人はあまりいないなっていうのが僕の感想ですけどね。
周りに評価されるような見た目と、自分自身の内面の爽やかさは、外ににじみ出る内面の爽やかさは連動している、直結しているっていう風に考えて良いと思います。
とにかく爽やかなやつが何をやっても勝つってことですね。
どんなに能力が無くても僕は爽やかなやつの方が好きだし、友達になりたいし、繋がっていたいし、どんなに能力があっても、爽やかじゃない人とはあんまり付き合いたくないなと思います。
あ、その居酒屋の焼き鳥屋さんの大将はあれですよ、今回話したモードに入るのは、その時だけなので。
他はすごく良い人だし、僕はずっと付き合っていきたいと思ってますけどね。
というわけで、今回は以上
ありがとうございました。