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#221『一緒に海外行きませんか?とか』

2019-11-11 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

昨日の朝方ごろになりますかね。タイのバンコクから戻ってきまして、今に至るという感じなんですけど、バンコクは起業家仲間の一人が月に一回とか行って、一週間とか10日とか滞在して、また日本に戻ってみたいなそんなね生活をそういうスタイルの生活も一年とか一年半とか続けているんですよ。

なので、僕もそれに便乗させて貰ってっていう関係で、他の国よりは行く頻度が高い地域になってます。で、今回は僕の元生徒さんを連れていきました。彼はまだ若いのだけど、今年起業して、しっかり自分でちゃんと稼げるようになって、

時間もきっちり確保できるようになって、自由を手に入れてるっていう感じなんですけど、海外はまだ行ったことがないってことだったんで、お前も一緒に来る?って言ったら「行きます」って言うから「じゃ行こう」って言って、一緒に行ったんですが、すごい喜んでくれて楽しかったです。

日本にいたら絶対に見ることができないようなもの、味わうことができないような体験とか感覚とか凄いいい刺激になりましたって言ってくれてね。

良かったなと思って。

っていうふうなところで、「じゃまた行こうよ」って話になったんですけど、別にタイじゃなくても別の国でもいいから、また海外旅行行きたいねって話してたんですけど、自分たちで行くのも当然良いんだけど、

お互い読者さんとかそのクライアントさんとかを持つ身なので、これね、彼らに対してこの指とまれしたら面白いんじゃないっていう話になったんですよ。

自分たちだけで当然行くのも楽しいんだけど、自分を知ってくれている人たちと行ける人たちと一緒に行って、そこでみんなで色んな体験をして、何かね素敵な時間を一緒に過ごせば凄くお互いにとっていい思い出になると思うし、

人によってはすごいブレークスルーになるかもしれないし、パラダイムシフトが起こるかもしれないし、とにかくそういう経験をしたことがないっていう人に関しては、凄くねいい刺激を提供できるのかなと。

なので、ちょっとそういう企画今度やろうよって話をしたんですけど、ただこの指とまれした時に行きたいなって思ってくれる人はたくさんいると思うんですよ。だけどじゃあ実際に行ける人ってのは?って考えた時に、これは厳しいんじゃないのって話になったんですよね。

だってそうじゃないですか。僕だって今でこそ今度自由な生活させて貰ってますけど、やっぱりサラリーマン時代そういうオファーがあったとしても「じゃ行きます」って即返事は言えないです。

だから、多くの人はやっぱりそういう状況だと思うので、なかなかいやどうしてっていうところだと思うんですよね。だけど僕はそれでも行った方がいいという風に思ってます。

海外旅行とかじゃなくてもいいですけど、とにかく非日常体験っていうのは絶対やった方がよくて、これは何でかって言うと思い出に残るからです。

僕はね最近のテーマとしていかに記憶に残る日を過ごすか、思い出に残る時間をいかに過ごすかってことが一つのテーマになってますね。だからと言ってね毎日毎日遊びほうけてるわけじゃないですよ。

いつもいつも旅行行ってる訳じゃないし、僕の普段の生活はある程度ルーティン化されていて見る人が見たら意外と地味な生活してんだっていう、そういう印象だと思います。

だけど、それっていうのは非日常体験をするための必要なルーティンだったりするんですよ。そのために僕はこのルーティンを大事にしてたりするんですけど、

なので思い出を残すこと思い出を作るっていうことを前提に僕は今生活をしてる訳です。

なんでこんな思い出にこだわるようになったのかっていうと、僕もう来月で40になるんですけど、40になるからっていう訳じゃないんだけど、

結構昔から死について考える機会が多くて、結局生きてる間どんなに頑張ったって、どんなに稼いだってお金はあの世まで持っていけない訳だし、体も何も残らない訳じゃないですか。

じゃ何のために今生きてるのかって考えた時にちょっとこの話をすると凄く深くなっちゃうので表面的な話だけをさせてもらうと、まず二つ僕はやるべきことがあると思っていて、
一つは何かを残していくってことです。

自分は死んでいくんだけども残された人たちに対して自分は何を残していけるのかっていうことですよね。価値ある何かを残していきたいっていう欲求がある訳です。

それが自分の生きた証になるだろうし、それを受け取ってくれた人たちがいることが、それから生きていく人たちにとって、大きな意味になるはずだというに思ってるんで、僕は何かを残したいという欲求を持ってます。

もうひとつなんだけど、もう一つはとにかく思い出を増やしたいなというふうに思ってるんですよね。

何かこんなこと話してるともうすぐ死ぬ人みたいになっておりますけど、そういう予定はないので安心して貰っていいんですけど、

死ぬ間際とかになって「頑張ってきた人生だったな」悪くない人生だったような気がするけど、でもこれっていう思い出って特に残ってねえなみたいなふうに僕は思いたくないんですよね。

やっぱり最後の最後に思い返される思い出っていうのをできるだけたくさん持って僕は年を取っていきたいというふうに最近は思うようになっているんですよ。

なので、この思い出というものに時間とお金お金とかを割くっていうのは僕にとってとても意味があることだし、価値ある自己投資なわけですね。思い出にもね色々あると思いますよ。

何でもないことが幸せだったりしますよね。例えば息子とあとはワンちゃん二匹飼ってますけど、彼らと散歩してる時に凄くキレイな夕日を見たとか。それも一つの思い出なんですよね。

だから、そういう思い出もたくさん作っていきたいなという風に思うし、一方でインパクトがあるような本当にもう非日常体験みたいなね。しかもそれをクライアントさんと一緒にそういう体験をするとね。すごくインパクトが残ると思うんで、そういう思い出も作っていきたいという風に思ってるし、

何でもいいだけど、とにかく記憶に残る思い出。これを作って僕は生きていきたいなというに思ってるんですよ。

だから、もういくら稼いだとかとか何て言うのかな、昔は結構ギラギラしてた時っていうのはそういう風なこともたくさん考えたんだけど、最近はもうそうじゃなくて、いかにしていい思い出を作るかっていうことを今は結構考えてますね。

だから、もちろんそういう思い出を作るためには、仕事は一生懸命頑張らなきゃいけないし、僕は仕事を頑張るというのは、イコール僕と関わってくれる人たちにより大きな価値を提供するっていうことなので、

まあそういう活動を頑張っていかなきゃいけないし、そのためには日々の日々のルーティンってやつがまた凄く大事になってくる訳ですよね。

ただ同じ毎日を何も考えずに過ごしてるとかじゃなくて、より良い思い出を作っていく残していくために必要な日々のルーティンという感じですね。

だから、そういう毎日僕は今すごく大事にしています。まあとにかく本当に思い出をいかにいい思い出を作っていけるかっていうことを考えてみた時に、じゃ自分は今ね何をすべきか。このお金、この時間どこに投じるべきかっていうのがはっきりその道として見えてくるのかなとも思うしね。

まあ何が言いたいかっていうと、この指とまれした時にちょっと考えてほしいっていうことなんですよ。

「行きたいけど、でも無理だから」じゃなくてね。

いや、分かりますよ。

無理だなって思うその気持ちはすごく分かるんだけども、本当に無理なのかというようなことを自分に問うて欲しいんですよね。でも意外といけるんじゃないかみたいなことがあったりすると思うんで。

いや僕もその経験あるから分かるんだけど、無理って頭から決め付けてても何も始まらないんですよ。だけど、ちょっと調整すれば、いや、これは結構イケるんじゃないかって
ことあるんですよね。

だから、頭から無理っていうんじゃなくて、ちょっと考えてみてほしいなっていう風に思ってて、是非これはオファーしたいなって思ってます。オファーって言っても僕らがビジネス的に儲けるとかそういう話じゃないですよ。

せっかく行くなら僕らももっと違う体験をしたいので、是非読者さんとか連れていって、でみんなで一緒に楽しい思い出を持って帰りたいなっていう、その気持ちだけなんで、そういうオファーをした時に是非考えてほしいなと思ってここの話しました。

あと話がガラッと変わりますけど、タイのバンコクってどんなイメージがあります?タイのバンコクって言ったら知ってる人からすると日本人がバンコクに行くって言うともうゴルフか女かみたいな。ゴルフしに行くか、女買いに行くかみたいな。

そういうのが昔から言われていて、結構そういう先入観が根強くあるんですよね。だから、バンコクに行くって言ったら、結構疑われるというかっていうのがあります。

ただ僕も友達とかに言うのは「言わない方がいいのかな」って考えたりすることもあるんですけど、それってわりと誤解で、もちろん性産業っていうのはね日本にはないようなものがありますよ。

というか東南アジア全般そうなんですけど、ただ特にバンコクに関しては、他にはない文化があって、そして日本人に最適化されたその性産業みたいな形態もあったりとかして。

だから、そう思われるも当然無理はないし、そういう人が多いのもまた事実です。

だけど、あの男が全員風俗系のサービスが好きかって言うと、そんなことは全然なくて、当然男だから女性は好きですが、基本性に興味がないなんて男は僕は正常な男だったらいないと思ってますよ。

だけど、それと風俗サービスが好きっていうのは全く別の話であって。嫌いな人だっているんですよ。僕は半々だと思ってます。好きな人と嫌いな人を別にどっちでもない感じ。

だから、実際にバンコクに行くとそういう場所はたくさんあるので行くことはあるかもしれないけど、もしこれ聞いてる女性の彼氏さんとか旦那さんとかバンコクに行くって言った時に、「女買いに行くんだ」なんて思わないで、基本飲むだけっていう人多いから。

だからちょっと寛容な目で見てあげてほしいですね。友達を以前バンコク一緒に行くか?ってなった時に「いやバンコクがちょっと駄目なんだよ」ってなったことがあって。以前奥さんに大反対されたからバンコクは結構きつい」みたいなこと言われたことがあるんですよね。

だから、まあそうじゃないっていうことを知ってほしいというか、他にも見どころ沢山あるし、とてもいい面白い国なんでね。

ちょっと誤解してる人がいたら、ここでその誤解を解いておきたいなという風に思いました。

ちなみに僕がどっちのタイプなのか?風俗系のサービスが好きなタイプなのか、それとも苦手なタイプなのかっていうのは、ここでは言いませんけど、何かあの直接話す機会があった時に直接聞いてくれたら答えますけど、ええそんな感じです。

まあまあそんな感じの今回のタイのバンコクでした。


ということでまた次回ですね。

ありがとうございました。

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