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#217『「モテる」を考察してみた』

2019-10-28 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日は聞くとかなり陳腐っていうかチープっていうか、モテる人とモテない人の違いって話をしたいと思います。

なんで、このテーマなのかっていうとやっぱここに来て、色々考えることがありまして。

こういうことを考えること自体がもう年を取ってきているのかなって思わなくもないですけど、重要かなと思ったのでお話をしたいと思うんですよね。

まず世の中にはモテる人とモテない人がいます。

女性にモテる男、女性にモテない男。

異性同性関わらずモテる人とモテない人に大きく分けられるわけですね。

じゃあモテない人の典型ってどんなのかっていうと、典型的なパターンとしてはいつもいい人をに見られてしまうってことですね。

それ以上になれないとか。男として見てもらえないとか。告白しても成功することがほとんどないとかね。

好きな人ができても付き合ったことがほぼないとかね。そんな感じだと思います。

逆にモテる男の典型のイメージとしては、女性にいつもキャーキャー言われてるとか。

いつも女性を持ち帰りしてるとかね。

常に彼女がいるとか。彼女と別れてもまたすぐに別の彼女を作るとかね。

そんなイメージがあるのかなと思うわけですけど、まず僕が言いたいのは、本当にモテる男はたくさんの女性と夜を共にできる男っていうわけじゃないっていうことなんですよ。イコールモテるって言うじゃないってことですよね。

例えば、ただ口がうまいとか、顔がかっこいい、モデル体型とか。それらの要素がある程度揃っていてバランスが取れていれば、勝手にそうなっちゃう訳ですよ。

そういう風な要素を持って生まれた男ってのは実際にいて、そういう風な要素を持って生まれてこなかった人はやっぱりじっとしていたって女性にモテないしそうっていうことなんですよ。

だから、非常に不平等だと思われるかもしれないし、差別的だって思う人もいるかもしれないけど、先天性の領域なんでだからしょうがない訳ですね。

才能がない男が才能がある男のように女性にモテるようになるのかっていうと、それはちょっと話が違うって最近僕は思うんですよ。

同じ領域に行くことはできないという風に思った方がいいと思います。だっても持ってるものが違うんだから。だけど本当にモテる男になることはできるという風に僕は思っている訳です。

細かい話をしだすと終わらなくなるんですけど、なので結論から話していきたいんだけど、僕が最近出した結論というのは

本当にモテる男は自分が関わる人たちに対して1つ大きなものとして信頼そして女性に対しては愛ですよね。

同性に対しては友情とかね。信頼や愛情や友情こういうものをある程度長い時間を使いながら育んでいける、ちゃんと育んでいける人間。

男性そしてその育みのプロセスってのをちゃんと自分がでリードしてあげられるっていうそういう男性。そんな人が僕は本当にモテる男性と言っていいじゃないかなという風に思ってるんですよね。

リードしてあげられるかどうかっていうのは、男性女性の性別の違いはあると思うので、敢えて男性って言ってるんだけど、関わる人たちの信頼とか愛情とか友情とかを育んでいけるその関わる人たちの度合いというかそういうもののバロメーターが高い人程、

そしてできるだけ多くの人とそういう関係を築ける人ほどモテるということになっていくのかなという風に思っています。

なので、ただ女性にモテるっていうのはおかしな話で本当にモテる人は異性に限らず同性とも同じように信頼とかを育んでるんですよ。

女性だけにモテるのは、そりゃもうモテるって言わないんですね。

ただ口がうまくて、女性を口説くのが上手で、女性に対して妙な自信があるとか。それらが女性を口説く心理的な穴をついていて、たまたま持ち帰りできてるとかね。

たまたまモテているように見えるとか。顔がいいだけとか。それをモテるって言わないですよね。

女性はそれだけでは長くは続かない訳です。

最初はキャーキャー言ってたとしても、長くは絶対続かないですよね。

本当にモテる男は長い時間ぁけてちょっとづつ育んでいけるっていうのが、これは僕は今理想として掲げているモテる男の理想像というかね。男性像なんですね。

最近ある人が言っていたんですが、自分が求めてる料理は最初の一口がうまくて、最後の方はもうちょっと飽きちゃってるみたいな。そんな料理は求めてないと。最初の一口はそこそこ美味いと。

で、食べ続けていくうちにどんどん良くなっていって、最後の一口が一番おいしい。

そんな料理を求めてるみたいなことを言ってたんですけど、まさにね男もそうあるべきなんじゃないかなというふうに思います。

当然最初のインパクトである第一印象はすごく大事ではあるんだけど、そういう基本を踏まえた上で、本質的な部分としては、噛めば噛むほど味が出てきて、長年付き合って付き合う期間が長くなればなるほどだんだんと育まれていくと。信頼が育まれていく。

そういうものを提供できる男性というのが僕は今凄く理想として持ってます。単純に女性引き付けることができたりとかね。

そういうのに憧れる気持ちも僕は分かるし、そういうこと全くやってこなかったかって言ったらもうそんなことは全くないんですけど、だけど深い関係を築くことはできないですよ。

それだけだとね。

いろんな人がいて、異性にも同性にも可愛がられるんだけど、深い関係を築くことができないっていう人間はやっぱりいますからね。深い関係になっていくと、逆に徐々に信頼残高を減らしていってしまう人ですね。

徐々に愛想をつかされていってしまうっていう人も少なくないです。そういう付き合いしかねできないっていう人も世の中にはたくさんいる訳です。

そういう人になるべきではないと思いますね。

だから表面的なノウハウとかテクニックとかに終始してほしくないっていうのは、そこにはあるんですけど、じゃあどうやってそういう風な理想的な人間になっていけばいいのか。

どんな風な考え方ややり方でそうなっていけるのかっていう話なんですけど、かなり基本的な話ではあるんだけど、女性がどんな男性を求めてるかっていうと一言で言うと優秀な男性です。

なぜなら女性は1度種を受け入れると妊娠しますね。そうすると長期間に渡って他の種を受け入れることができない訳です。

そして、子供を産むっていう生命のリスクも取らなければならないから、それほど女性にとって男性を受け入れるということ、セックスっていうのは重いことなんですね。

だから女性は男性を選ぶんです。

じゃあ、どんな男性が選ばれるのかっていうと、これは今言ったように優秀な男性なんだけど、

じゃあ優秀って何かっていうと、それはこれまで他の講座コンテンツなどでお伝えしてきているので、それらを参考にしてもらえたらいいかなと思うんですけどね。

ただ1つ言っておきたいのが、僕がお伝えしてきている教材とかね色んなセミナーコンテンツをお伝えしてきているものっていうのは、ある意味でロジックの話なんですよ。

本質と言い換えてもいいですけど、そのエッセンスをもとにノウハウを話しているし、もっと深堀していくと、テクニックの話なんかもしている訳です。

そのロジックやエッセンスを理解して、ノウハウを習得して、テクニックを身に付けていくというやり方になるんですけど、当然これは間違ってないし、正しい行いないです。

そうやって少しずつレベルを上げていく、スキルアップをしていく訳ですけど、だけどある1つの要素が備わっていないと、何の成果も生まないと言うかね。

せっかくロジックやエッセンスを理解し、そしてノウハウやテクニックの習得を頑張っているのに、これが無意味になってしまうってことがあるんですよ。

そういう状態になった男性ってのがよく言うのが「どんなに学んでも女性にモテないです」これなんですね。

これ僕今まで何度もこのセリフを聞いたことがあります。

だから、そういう男性にこそ聞いてほしいなという風に思うんですけど、これは何かって言うと、何でもいいですよ。

何でもいいから何か1つのことを追求して、突き詰めてその分野に関しては人よりも頭1つか2つか抜きに出ていると。そういうものがあるかどうかなんですよ。

何でもいいですよ。筋トレでもいいし、ゲームでもいいですよ。ファッションでも良い。
ビジネスでもアートでも何でもいいです。

何かの分野で人よりも頭1つか2つ抜きん出ている。そういうものを持っているかどうか。もっと言うとそういう経験をしてきているかどうか。

これが凄く重要になってくるんですよ。

やったことがある人だったら分かると思うんですけど、何かの分野で人よりも頭1つ2つ抜きん出るって並大抵のことじゃない訳です。まず時間をかけなきゃいけないです。

お金もかけなきゃいけないかもしれない。情熱は絶対注がなきゃいけない。並の努力だけではたどり着けない領域があるかもしれない。

努力は素晴らしいけど、努力よりも強いものがあって、何かっていうと「楽しむ」ってことなんですね。

何でもいいから楽しんでそこまで突き詰めてやることができれば、それは必ず誰かの役に立つコンテンツになるんですよね。

誰かにとっての大きな価値になるんですね。そこまで突き詰めて自分の中で生み出した価値っていうものをちっちゃな世界にいいです。

世の中に発信するってことです。

そして、そこまで突き詰めたものに関しては、必ずそのプロセスを自然に辿ると思います。気づいたら自分で価値を見出して、世の中に発信しちゃってたわってなってるはずなんですよね。

今の世の中では特に顕著に現われてると思うんですけど、これがあるかどうか。

この経験があるかどうか。

こういうものを持っているかどうかっていうのが、さっき言ってた人と長期的に信頼を構築していける、そして育んでいける。リードしていける。

本当にモテる男になれるかどうかの鍵の1つだと最近僕は強く感じています。

だから何でもかんでも中途半端につまみ食いしてあっち行ったりこっち行ったりしてる男がいくらノウハウとかテクニックとか学習したところで、モテないんですよ。

そういうのは魅力的ではないです。「何者かになろうとしているのかどうか」って言い替える事もできると思っています。

何者かになろうとしているそのプロセスを見て女性は「素敵だな」って思うものなんですよね。

なんかちょっとね掴みどころのない話に聞こえるかもしれないけど、やっぱりモテたいモテたいって、そうやってね頭の中が全部それに染まってる人を見て女性は魅力を感じるかって話なんですよ。

これは感じないですよね。

それはしょうがないと思います。これは消せって言っても、そんなすぐ消せるものじゃないかもしれないけど、何か1つ追求して突き詰めていけるものがもしあったとしたら、そのマインドシェアが最初は5%かもしれないけど、だんだん10%、20%、40%、50%、60%、そして70%になっていくかもしれない。

今突き詰めているものが頭の中のシェアをどんどん占有していくことになるんですよ。

そして女性にモテたい彼女ほしいみたいなそういう気持ちっていうのはだんだんと薄れていく。

その状態を見て女性は男性に本質的な魅力を感じるということが必ずあるので、負のループに陥ってるなって思える人は、それをしっかりちょっと考えてみてほしいなという風に思います。

そしてもう1つ。

今言った事と繋がってくるんだけども、自分が関わる人(女性・男性限らず)に対して自分が提供できるものを自分が生み出した価値を提供するんだっていうマインド。

これがすごく重要になってきます。

多くの人はいかにして奪おうかっていうことを考えてます。

奪うっていう言葉が頭の中にはないかもしれないよけど、その考え方がその行動がすべて相手に提供するの前に、何をもらおうか、何を受け取れるのかっていう、その「奪う」が先に来てる人が殆どなんですね。

これをどうやって提供しようかに変えるんですよ。

これができるかできないか。

かなり大きな差になります。

提供するからこそ、人はその人に魅力を感じる訳です。だけど提供しようとしてるものがもしゴミだったとしたら、ありがた迷惑じゃないですか。

だからこそ何か1つでもいいから突き詰めてある程度の領域に達すると。それができたならあなたは何者かになっているだろうし、また達することができていないとしても、何者かになろうとしているあなたを見て人は魅力を感じるんですね。

その経験が必ず生きてきます。本当にモテる男はこういう男なんです。

僕もそれを目指して日々研鑽している次第でございますが、まだまだですけどね。

ということで、これは確信を持っている僕の今の結論なんですけど、もし話を聞いて「ここのところちょっとよく分からなかったよ」ってなったら質問なんかもらえればいいじゃないかなと思います。

答えていきたいと思いますので。

ということで、今日はこれぐらいにしておきたいと思います。

では、ありがとうございました。

#217『「モテる」を考察してみた』

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