00:00

#212『チャンスの腐敗速度よ』

2019-10-11 Fri.

どうも、Aunこと西祖です。

今日の話はかなり重要な話をするつもりなんですけど、この話を聞くべき人がいます。

どんな人かというと、まずこれ聞いてる人全員が当てはまると思うのが、何かしら自己実現をしたいと思っている人。目標達成をしたいと思っている人だということです。

今回の話は、これを大前提として、その上でいつもやる気が続かないとか、気づいたら熱が冷めてるとか、ある程度やるけど気づいたらある時期を境に別のことに目が行ってしまうとかね。

そういう風なところに陥りがちな人、全てが聞くべき内容になっています。この話は僕自身や僕がこれまで見てきたクライアントさんもそうですし、友達とか仲間とか先輩などを見てきても当てはまることです。

チャンスの神様は前髪しかないってよく言われるじゃないですか。言われますよね。これってどういう意味だと思います?色んな解釈ができると思います。

例えば、チャンスが訪れたその瞬間につかみに行かないと。遅れてしまうとそのチャンスは他の誰かが先に掴んでしまって、自分にはもう巡って来なかったりとか・・・っていうことで、

「チャンスの神様は前髪しかないですよ」

「チャンスの神様は目の前にいる時にその前髪を掴むぐらいのつもりで積極的に行かないと神様が過ぎさろうとしている時に、後ろ髪を掴もうとしても、後ろ髪は神様にはないよ」っていう。

そういう話だと何となく多くの人が思ってると思うんですけど、それもあると思います。時代は常に流れていっているので、チャンスと言われるものに関してはやっぱり時代背景とかタイミングとか、そういうものが大きく関係してくる場合が少なくないと思いますね。

そういう意味での言葉でもあると思いますけど、僕は「チャンスの神様」的要素は、ほんの少しで、多くの問題は自分の中にあると思ってるんですよね。

これどういうことかって言うと、例えばね感動したことってあると思うんですけど、壮絶な人の経験談・体験・失敗談。そこからの成功体験みたいな話を間近に聞いて、自分もすごく刺激を受けて、自分も「よしやるぞ!」っていう気持ちになると。

あるいは、もっと成長しようっていう気持ちになって、自分もこんな風になるぞと。色んな決意をすると思うんですよね。感動でも何でもいいんだけど、とにかく心が動かされるその瞬間って何かあると思うんですよ。

これはビジネスで成功している人の話を聞くとか、あるいはそういう人の情報に触れた時に強く心が動く瞬間ってあると思うんですよね。その中の一部の人だけがその想いを体現するんですね。

その思いがあふれる瞬間。これはみんなあるはずです。

この音声聞いてるぐらいの人だったらほぼ100%あると思います。

だけどほんの一握りの人しかその思いを現実化することができない、体験することができないというのが現実なんですね。

ここで「チャンスの神様は前髪しかない」という話を思い出してほしいんだけど、これ何かって言うと「賞味期限がある」ってことなんですよ。

その瞬間の決意とかモチベーションとか感動とか感激とか気持ちの変化には賞味期限があって、それはナマモノで全然持たないっていうことなんです。

すぐに傷んでしまうんですよ。

どういう要因で傷んでしまうかって言うと、まず1つは時間です。

基本的に寝ると駄目です。寝る前に何かしらするを残さないといけないですね爪痕を。

「よし俺もやってやるぞ」って思った、1番高揚してる瞬間に何か爪痕を残す。

じゃ何をするか。ひたすらパソコンに何でもいいからできることはアウトプットする。

時間が許す限り何時間でもいいから、何かそういう作業しておくのがいいのか。

それでも足りないかもしれない。じゃあ、その瞬間誰かに連絡を取って宣言するとか。

色んなやり方があるかもしれないけど、とにかく時間ですよね。

基本的に寝て起きたらもう腐ってると思った方がいいです。

で、次に僕らには常に何かしら邪魔が入ってきますよね。

例えば「これやろ」ってやる気になっていたとしても、1本連絡が入ったとしますよね。

電話なりLINEなり何かしらメッセンジャーで入ってきます。

そのたった1本の連絡が入ってきただけ、気分が散漫するんですよ。

一度、散漫になるともう結構終わりというか、もう「よしやるぞ」っていう気持ちは何分の1かになっちゃうんですね。

じゃあ、何が1番必要かって言うと「スピード」です。

時間が経つと腐ってしまう。

じゃあ、どうすればいいか?スピード勝負なんですね。

それを想った瞬間とにかく時間を最優先で確保して何かやらなきゃいけない。

何かインプットする。

何か行動する。

アウトプットする。

爪痕を残す。

ということがすごく重要です。

「後でやろ」ってみんな思うんですね。

後でやろうと思った瞬間もうそれは終わり始まりだと思った方がいいです。「後でやろう」は絶対ダメで、「明日やろう」もうダメなんですよ。

「明日やろう」って「いつかやろう」と言ってるのと同じレベルなんですね。

「いつかやろう」はなんか「俺ってダメな人間だな」って感じやすいかもしれないけど、「明日やろう」だったら、明日やるつもりなんだから、なんなく罪悪感ないですよね。

だけど、結果を見るとほとんどの場合やらないですね。だからスピード勝負です。あなたが何かの情報に触れるとしますよね。何でもいいですよ。自己投資してそれに触れるとしましょう。

これは素晴らしいと思うんですよね。

そこから何かを感じ取って「よし!やるぞ!」っていうその決意をするのはとても素晴らしいことだと思います。だけど、すぐに何か行動に起こさないと意味がないですよ。

じゃあ、今日はとても素晴らしい体験をしたと。

素晴らしい決意・アイデア・ヒントそこに可能性を見ることができた。

いい日だったな。

じゃあ明日に備えをお休みなさい。

この瞬間もうダメです。

この瞬間あなたが見た可能性ははるか遠く手の届かないところにいってるって思った方がいいです。

これが「チャンスの神様には前髪しかない」と言われる所以だと捉えています。

僕自身こういう経験はもう散々してきました。

思い出せないぐらい沢山してるし、今思い出せるチャンスを逃したなと思う瞬間は、たくさんのチャンスを腐らせてしまうたなっていう経験たくさんある中の覚えてるのは、その中で何百分の一だと思います。

それだけ僕は色んな情報に触れてたんで、まあ今もそうですけど、昔は今以上にキラキラしてたって言うか、そういう時期があったので。

だけど、その分たくさんのチャンスを腐らせましたね。

それは凄く今は後悔してます。

チャンスをその何分の1かでも実らせていればね、今の僕とは違う未来を見ることができたかもしれないと思うんですよね。

何分の1回でもそうしていれば、また全然違った人生になってたんじゃないかなと思うぐらいです。それぐらい失敗経験は僕の中で大きいものでした。その後悔・反省があるから今があるとも思えるんですけどね。

そのおかげでこの話ができてるとも言えますし。

だから、チャンスには賞味期限があるんですよ。

これは事実です。

マインドセットとかでも何でもないです。

厳然たる事実なんですね。

だからこれは絶対に忘れてはいけないですね。

次似たような質問された時に

「すぐに行動しましたか」

「決意したその時に、感情が動いた時に、チャンスが腐る前に行動しましたか」

僕は最初にこれを聞こうかなという風に思います。

これを聞かれたくない場合。これを聞かれて「ドキっ」としてしまう場合は、僕にそういう質問はしない方が良いかもしれないですね。

本当に重要な話なので、今日お伝えできたことは良かったかなと思います。目新しい話ではなかったかもしれないけど、本当に重要なことです。

成功できない原因っていつもいろんな角度から話してますけど、だから1つじゃないんだけど、今日の話は本当にそれらの根幹と言ってもいいぐらいのものなのかなって思いますね。

是非これはもう忘れずに自分の行動に生かしてほしいなという風に思います。

ということで、今日の話は以上になります。

ありがとうございました。

#212『チャンスの腐敗速度よ』

ホーム
ホーム
PRO
PRO
設定
設定