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#198『嘘をついてでも結果を出させる』

2019-08-19 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日もHQ-MINDをお届けしていきたいなと思いますが、今日もですねまた運転しながら収録してるんですけど、この前「運転しながら収録とかして大丈夫なんですか」「危険じゃないですか」みたいなことを言われたことあるんですけど、全然大丈夫だと思います。

iPhoneをマグネットみたいなもので固定して、ちゃんと前を見ながら、運転をきちんとしながら喋ってるだけなんで全然大丈夫です。隣に人がいて喋りながら普通にドライブしてるのと全然変わらないような状態なんでね。

そこはご心配なくということで、今何してたかって言うと、子供をフリースクールに送迎していたんですよ。

で、フリースクールこれまでもう何度も子供を連れて行ってるんですけど、実はこれまではまだ本入会っていうわけじゃなくて体験コースに行ってたんですね。

というのも、やっぱり学校に行けなくなっちゃったことで色んな難しいケースというか状況があるんですけど、すぐに新しい場に馴染めるかっていうとなかなか難しいですよね。

なので、慣らしていくっていう作業が大事になっていく訳です。ちょっとずつ慣らしていって、最近は随分と大丈夫になってきたので、本入会ということで、実は今日がその本入会の初日だったんです。

朝から行って終わるまで初めてそこで勉強したり自由研究みたいなことしたりして過ごしていたわけです。

ただやっぱり喜んで行ってるわけでもないんですよね。これがなかなか難しくて。なので前日は僕の家にお泊まりをして、朝から僕が連れて行くと。

で、フリースクールに到着する直前まではいいんですよ。

全然大丈夫なんですけど、到着する直前ぐらいになってくると雲行きが怪しくなってきて「行きたくない」って言い始めて、中に入るともう完全にネガティブモードっていう・・・そういう感じなんですね。

なので、モチベーション上げてあげるのが、すごく難しくて頭使うし、まあ良く言えば色々鍛えられてるとも言えますが。大人をモチベートするより遥かに難しいし、勝手が全然違うので、手探りで色々試しながらやってる感じです。

まず理屈が通用しないんでね。

メリット・デメリットの話をしても行く前はいいんだけど、「もう嫌だ」っていう感じになっちゃうと、どんなにメリット話しても「もう嫌だ」っていうモードに入っちゃって、そこしか見えてないような状態になっちゃうので、凄く難しいってことですね。


なので、僕はありとあらゆる手を使うわけです。具体的にどんな手を使うかって言うと、まず餌をちらつかせます。

例えば、ゲームが好きなので、例えば、今日が初の本入会の日で長丁場になるし、初チャレンジしたから、新しいソフトを買ってあげよっかとか。

毎回何かしらの大小餌をちらつかせながらうまくモチベートしながらっていう感じでやってるんですよね。で、僕のやり方を見て、前の嫁さんはあまり好意的ではないわけですね。

餌をちらつかせるなんて、その場しのぎみたいな。そんなことして動かすのってどうなの?みたいな感じでちょっと批判的なんですよね。

ただ僕から言わせると一歩踏み出すっていうことがすごく大事だと思ってます。そのきっかけは別に何でもいいと思ってるんですよね。

一歩踏み出せばそこに自分が知らなかった想像してなかった新しい世界があって、踏み出してみると意外と大丈夫だったっていうその成功体験を積む機会を与えられるじゃないですか。

だから、別に僕はやり方は何でもいいと思ってて、手段を問わないっていうのが僕の考え方ですね。

でも、元嫁は違うんですよ。なんかバカ正直に素直に向きあっていくってタイプなんですよね。それで良い結果がこれまでに得られているだったらいいですよ。

全然応援するし、僕も協力するんですけど、今のところ、それで良い結果が1つも得られていないからね。だから、ここはもう同じ男同士で父親の方が扱いがうまいからっていうことで、ちょっと母親の方には引っ込んで貰ってるようなそういう状況です。

息子のことだけじゃなくて、息子のいつも一緒に住んでる母親とのコミュニケーション。そっちの方の関係の方もあるので、すごく複雑でね。僕にとってはかなり面倒くさいチャレンジではあるんですけどね。そんな感じです。

で、今日何が言いたかったかっていうと、これはビジネスでもそうなんですけど、自分が応援したい人。自分がなんとしてでも良くなってほしいと思う人。自分に積極的に関わってくれる人。色んな人がいます。

ビジネスとか特にそうです。僕に関わってくれる人達が何を求めているかっていうと「結果」なんですよね。その人たちには欲しい結果というものがあって、そして僕もその欲しい結果というものを理解することができていて。

その結果を得るための方法論というものを僕が分かっていて。

だからこそ僕の元に集まってきてくれる訳ですよね。

子供に関しては、まだちっちゃな子供はわかってないから、そこは親の責任としてある程度レールを引いてあげる必要があるかなと思います。

後は道をそれるないようにだけ指導してあげる責任が親にはあると思うので、ある程度そこは親が決めてあげなきゃいけないかなと思うんですけど。

これがお客さんとかなってくると、僕の提示する方向性、スローガン、僕が見せることができる未来を見て、それに賛同してくれて、好きで関わってくれてるわけです。

みんな結果が欲しいんですよ。

僕はその結果を手に入れてもらうためにありとあらゆる手段を使って、何かしら提供していかなきゃいけない訳ですね。

それが例えばバカ正直に何でもかんでもやればいいかっていうと、それでは結果は出ない訳じゃないですか。

人それぞれ聞きたくない話とか触れて欲しくないトラウマとかいろんなものがある訳ですよね。そういうものにメスを入れていかないと、先に進めなかったり、結果を手に入らないっていうことが往々にしてあるわけです。

じゃあ、どうすればいいかっていうと、僕が子供にしたように餌をちらつかせるとかね。

例えば、子供が病気になって薬を飲まなきゃいけないとしましょう。でも、その薬がすごく苦いと。もしこんな時に「子供が薬苦いから嫌だ」と言って飲まなかったらどうしますかって話なんですよ。

僕はその薬を飲み物に入れて「ジュースだよ」って言って飲ませます。これ騙してますよね。

だけど、僕はそれで良いと思ってるんですよ。なぜなら、病気が治るという結果を提供することができるから。その結果だけを見ていつか子供は感謝してくれるっていう風に僕は勝手に信じてるんですよね。

まあ、そうじゃないかもしれないけど、僕は自分が信じてることを信じるままに正義のままにただやってるってだけなんです。これは僕はお客さんとかビジネスパートナーとか関わる人達に対しても同じマインドを持ってます。

なので、相手が欲しがっている結果が何なのかをちゃんと理解することができていて、そして、その相手のために自分ができることは何かを関係性を見極めた上で理解しているのが大事ですね。

関係性を見極めれてないと、余計なお世話とか独りよがりとかになってくるんだけど、お互い好きで関わりあってる同士な訳だからね。

バカ正直に何でもかんでもぶっちゃけて言って、それで動いてもらうなんていうのは虫がよすぎる話なんですね。

なので、僕は何でもかんでもバカ正直に素直にやればいいわけではないと思ってるし、それで良い結果が出るとも思ってません。

僕はもっと長い目で見て考えて、関係を作っていく、コミュニケーションを取っていく必要があるのかなという風にずっと昔から考えてます。そして、それである程度うまくやってきたんですね。

ベストな結果じゃなかったかもしれないけど、もっといいやり方があったかもしれないけど、今のところ僕はこれでうまくやってきております。この話をしても元嫁は納得しないんですよ。

どうしても僕と嫁の間には他人が割って入れないような色んな気持ちのブロックだったりがあるんでね。

僕も結構その辺では苦労したりしてるんですけどね。

ということで、今日はそういう話でございました。

ということで、今週も週間頑張ってまいりましょう。

ありがとうございました。

#198『嘘をついてでも結果を出させる』

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