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#188『モチベーションとかやり甲斐とかそーゆー問題違うから』

2019-07-15 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日はちょっとビジネスの話をしたいなと思います。

珍しくビジネスに関連する話をするんですけど、僕はもう何年もずっとこのビジネスを教えています。主にインターネットマーケティングっていうのを教えていたりするんですけど、その中で僕のとこに飛び込んできてくれて、成果を出さずに辞めていく人達の必ずたどる道っていうのがあります。

必ずって言わない方がいいのかな。必ずしもそうじゃない場合もあるので。

ただ多くの人が通る道があるわけです。これは何かって言うと1つ目が「モチベーションが続きません」というので、2つ目が「これは自分がやりたいことじゃなかった」って言ってやめていっちゃうことです。

この2パターンがあります。

大体この2つの道をたどって、その人は当初掲げた目標であるネットビジネスでの成功は諦めていくわけです。

これは恐らく僕だけじゃないと思っていて、他に同じようなネットビジネス、ネットマーケティングを教えてる人達だったら、経験したことがあると思います。

まず「モチベーションが続きません」っていう問題まずとりあげると、例えば、じゃあ半年とか数年とか頑張り続けて、全く成果が出ないっていうことがあるとするじゃないですか。

だとするとそれはモチベーションの問題ではないです。逆に思うんですけど半年とか1年とか全く成果ゼロで頑張り続けて、それでもモチベーションが維持できる人ってどんな人ですかって僕は思う訳です。

僕はそこまでのモチベーション力は持ってないというか、普通持ってないような気がするんですよね。

これインターネットビジネスに限った話ではないかもしれないけど、何か1つのことを一生懸命頑張って、本当に頑張っていて、頑張ってる努力の矛先が間違っていないのであれば、半年とか数年とか継続すれば何かしらの結果は出ますよ。

結果ゼロってことはよっぽど何か間違ってるっていう判断をしなきゃいけない。

で、もしその状態でそれでも1年やっても2年やっても全く成果ゼロっていう状態でモチベーションが続くという人がいたら、それは逆に不幸だと思います。

だって、その人はずっと続けていく訳でしょ。1年2年やって成果が出ないやり方が絶対間違ってるのに、その間違ってるやり方を正すことなく、無限のモチベーション力で5年、10年やっていく可能性だってあるわけじゃないですか。

だけど間違ったことを5年続けても、10年続けても、20年続けてもこれは成果出ないですよ。だって間違ってんだから。

その時気づいてももう遅いですよ。だいぶ色んなものを失ってますから。多くの時間を失っているってことになるわけだから、そりゃ不幸だと僕は思うんですよね。

モチベーションが本質的な問題じゃないと思います。これは何かやり方が間違ってるです。

2つ目の「これ私がやりたいことではなかったです」っていう言葉。これよく聞くんですけど、これもモチベーションの話と関連してるんだけど、これ絶対違うと思っていて、これは成果が出ないから、これは自分がやりたいことじゃなかったっていう風に思おうとしてるんです。

これは無意識のうちに無自覚の中でそう思うとしてるんですね。

なぜなら最初に「これをやりたい」と思って取り組み始めたわけでしょ。別に誰かからやりなさいって命令されて仕方なく取り組んだことじゃないわけでしょ。

これが売れば凄く人々に喜んでもらえるんじゃないか。凄く儲かるんじゃないか。この商品は凄く魅力的なんじゃないかっていうことを、多少なりとも思って始めるわけじゃないですか。

恐らく、何か月か集中的にやってて、成果が出たら絶対楽しいですよ。

成果が出てるのに、「これ自分のやりたいことじゃなかったです」って言って成果が出てるものを捨てるっていう人って僕はあんまり見たことないですね。

中にはいるかもしれないけど、僕のクライアントには過去そういう人はいなかった。

結論としては、成果が出てないから面白くないんです。だから止めちゃうんです。ただそれだけです。

自分がやりたかったこととか、やりたくなかったことはそんな関係がないんですね。

やりたかったorやりたくなかったは成果が出て、ある程度の規模になって、そしてそれで生活ができるようになって、御飯食べれるようになって、もっと言うと家族がそれで幸せになって自分の生活もどんどん豊かになって、社員も幸せになって・・・

っていう豊かさの連鎖が生まれて、それでも「これやりたくないんだよな」って思ってるんだったら、これはやりたくなかったことなんでしょう。

だけどそうなる前に「これは自分がやりたくないことだった」を判断することは僕はできないと思うし、それって無意識のうちに自分に言い訳してるんですよね。

そうやって逃げてるんですね。ちょっと言い方きついかもしれないけど、でもそういうことだと僕は思っています。

モチベーションが続かないのも、これは自分のやりたいことじゃなかったって言って辞めていくのも、原因は何かっていうと、モチベーションでも自分のやりがいでもないです。

これはただの知識不足です。

インターネットビジネスで成果を出したいんだったら、インターネットマーケティングの知識がないんです。商品力がないかもしれない。マーケティング力がないかもしれない。セールス力がないかもしれない。学んでる教材が間違ってるのかもしれない。

何かが間違ってるんです。

「うまくいかせるだけの」知識がないってことです。

ただそれだけの話です。

何かひとつのことで成果を出すってそんなに簡単なことではないじゃないですか。インターネットだったら、すぐに成果が出ると思ってる人がいるかもしれないけど、実際そんなことなくて。

昔だったらそういう案件たくさんあったんだけど、今はネットの方がこれは難しいんじゃないかと思うようなことって沢山あるんですよね。

そんな中、成果を出そうとするのは、やっぱり生半可な努力じゃない訳です。だからと言って、半年も1年も成果ゼロでやり続けなければならないなんて話でもないわけです。

正しい努力さえして、半年〜1年やれば成果って出るんですよ。

だから、それが出てないんだったら、努力が不足しているか、当たり前の基準が低すぎるかです。

1日30分しかやってないとかね。じゃあ、あと何十年かかるんですか。

休みの日は普通に飲み行ったり、遊びに行ったりしているとかね。

当たり前の基準が低いか。
やってる作業量が圧倒的に足りていないか。
あるいはやってることが完全に間違ってるか。

このどれかです。

そういう原因があって、結果が出ないから、当然モチベーションも続かないです。

そして、だんだんと「これなんか自分のやりたいことじゃなかったな」って思ってくると。

だって楽しくないから。楽しくないことを続けて、成果が出ないから、そりゃさらに楽しくないですよね。

そうなったら、「これは自分がやりたいことじゃなかった」って思ってしまうのも無理はないです。

っていうことで、ちょっとビジネスの話だったかどうか疑問なんだけど。

ビジネスに限らずだと思うんですけど、何か一生懸命取り組んでることがあって、モチベーションだったり、自分のやりがいだったりに問題意識を持っているのであれば、その問題意識は間違っている可能性が高いですよという話でした。

ということで今日は以上になります。

何か参考になればと思います。

ありがとうございました。

#188『モチベーションとかやり甲斐とかそーゆー問題違うから』

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