どうも、Aunこと西祖です。
4月の頭か中頃にダイエットを始めまして、もう1か月ちょっと経ってるんですけど、ここからさらにブーストをかけていこうかなと思って、これまで試したことなかったような色んなダイエット法も取り入れたりしてるんですよ。
最初の1か月は久しぶりにケトジェニックダイエットをもう1回やってみようかと。これも1つの実験なんですけどね。要するに炭水化物を全部抜いて、それでケトン体というのを出して、体の活動の面エネルギーを炭水化物から脂質に変えるというやり方ですよね。
これをやってとりあえず1か月ちょっとで5キロの減量には成功したんですけど、ここからさらにブーストをかけていこうかなということなんですね。
それでちょっと参考にしたのが、僕は最近見てる某筋トレ系のYouTuberで面白い人がいて、その人が紹介していた減量食をちょっとやってみようかということなんですよ。
これがひどいくて、っていうのはもう食事じゃないんですよね。もはや餌ですよ。家畜の餌レベルの見た目をしてるんですけど(苦笑)手間が掛からないっていうのと、非常に減量食としては優れているっていうのと、基本的に美味しいんですよね。
これ試して今日で4日目ぐらいなんですけど結構つらいです。何が辛いかってずっと同じな味なんですね。
どこの部分を作っても同じ味がずっと続くんですよね。これはもう食事をしてるって思うととても耐えられないので、栄養補給をしてるんだ。栄養を摂取をしてるんだって気持ちに切り替えないとダメなんですよね。
それを見たある友人がこんなこと言いました。「キチガイだな」って言ったんですよね。辛くないのそんなもんばっか作って。人間の食いもんじゃねえちゃんっていうのを、まあなんというか冗談っぽく皮肉たっぷりに僕に言うわけです。
辛くないのとか苦しくないのとか、腹減らないのとかラーメン食いたくないのとか、いろいろ言われるんですよね。だけど、僕の答えとしては減量してんだからそんなの当たり前じゃんっていう話なんです。
減量中なんですよ。だから普段の状態ではない訳ですよね。ダイエット中は好きなものを好きに食べているようなじゃないから、そんなの辛いに決まってるじゃないですか。だけど、そもそも減量モードなんですよ。辛いとか苦しいとか腹が減るとかそんなもん当たり前だから。
そこで1つ気付いたことがあって「こいつらからしてみるとキチガイに見えんだな」っていうことです。気違いに見えるらしいですねって僕なんかは全然まだコンテストとか出るわけじゃなくて、夏をよりカッコいい体で迎えたいっていうそういう欲求があるんで頑張ってるだけなんですね。
色んなことを実験したいという欲求を満たすために、僕は勝手に自己満足で頑張ってるだけであって、コンテストとか出るような人ほどストイックではないけど、最近サマー・スタイル・アワードっていうコンテストを観戦に行ったんですよ。
トレーナーの今ちゃんが初めてサマー・スタイル・アワードに出場するということで見に行ったんですけど、やっぱりみんな凄いですよ。本当に優勝するレベルの人なんか話聞いたんですけど、4か月間鶏の胸肉(皮なし)とブロッコリーと100グラムの玄米おにぎりを1
日4個。鶏の胸肉は1日1キロ。ひたすら4か月間毎日食い続けたと。
お酒はもちろん一滴も飲まないし、チートデイ(体重が落ちなくなってくると1回栄養をドカッと入れて、また体リセットするようなやり方)もその人今回やらなかったっていうことで、見事にクラス別優勝された訳ですよ。
これってキチガイじゃないですか。4か月間って120日ですよ。120日1日たりとも外すことなく、その食事を食い続けて、もちろんトレーニングはハードにやり続ける訳ですよ。
普通の基準に考えたら頭おかしいでしょ。だけど、僕思ったのが目標達成ってそういうことなんだろうなと思ったんです。
願望達成とか自己実現というのはそういうものなんですよ。平常モードの人たちから見るとキチガイに見える行為をやらないと、これは達成できないですよね。
本当に「これだけは達成したい!」って思えるような大きな目標、強い気持ちが宿った目標であればあるほど、キチガイにならないと無理なんだなっていうことを僕は感じました。
もちろん辛いとか苦しいのは当然ありますよ。それは当たり前だと思ってやってるんだけど、言っても人間だから、つらい時はつらいですよね。
そういう時はどうするかが大事ですね。少しでも辛さを和らげるための工夫はもちろんしますよ。
例えば、僕だったらモチベーションを維持のために毎日筋トレ系のYouTuberのダイエット動画を見るとか、気分が乗らない時でも、とりあえずジムに行って頑張ってる人たちの環境の中に身を置くとかね。
そうすると大してトレーニングするつもりがなくても、わりと追い込んじゃったなみたいなこともあるし、後は例えば、僕の場合は2週間に1回は完全にチートデイを作っていて。
その日だけは好きなものを食べて良いってルールのを作るとか。そのルールがあれば、そこに向かって日々頑張るれるわけですよ。
そしたら「後1週間これ頑張れば好きなもの食えるぞ」って思えるので、これはすごいモチベーションになります。そういう工夫はもちろんしてますよ。
また最近特に思うのが、そうやって目標に向かって突き進んでいる中で湧き上がってくる葛藤とか誘惑がある訳じゃないですか。
そういうものを乗り越えるっていうことが、成長するために凄く必要だし、そういうものを乗り越えないと、今掲げてる目標を達成するにふさわしい自分に僕はなれないと思うんですよね。
そういったものを乗り越えながら人間としての広がりとかは深みみたいなものを出してくるのかなとも思うし、そのプロセスの中で得られる様々な経験とか体験が、目標を達成するにふさわしい自分を作るし、その先のさらに大きな目標を達成していくふさわしい自分になっていけると思うんですね。
「どれだけキチガイになれるか?」
これを大事なキーワードとして覚えておいてほしいです。
僕は独立したての頃は1日最低16時間はパソコンに張り付いてました。何かに取りつかれたようにずっとパソコンでカチャカチャやってましたね。
パソコンに向かってない時は何をしてるかっていうと音声教材を聞いたりとかね。
その時の僕にとっては散歩がリフレッシュだったんで、日を浴びるとか風を浴びると脳ってちゃんとリセットされて、また気持ちが戻るんですよね。それが分かってたんで、ひたすら繰り返してました。
そして、車に乗ってる時とかは常に音声教材回したり、散歩中も音声教材回してたりとかして、集中力がずっと保ってる状態にしてたんですよね。
僕はそれでも大丈夫でした。だけど周りから見たら大丈夫そうに見えないようで、「なんか大丈夫?」みたいに思われるんですよね。
周りは絶対にそう思います。本当に目標達成できる人は、その達成するまでの間にどれだけの人間に「キチガイだな、あいつ」と思われているのかってことを考えてみてください。
「あいつはキチガイになってしまった。もしかして、何かに洗脳されてるのか?」って思われるぐらいじゃないと、何か目標とか達成できないのかなって最近思います。
副業で稼ぎたいって思っている人は会社で働いて、終わって家に帰ってきてから作業ですよね。何時かわかんないけど、20時に確実に帰ってくるとします。寝る時間が夜中1時だったとしたら、大体3時間とか時間がある訳じゃないですか。
その時間をどう使うかって話になってくるんだけど、ただその数時間ってめちゃめちゃ貴重だと思うんですよ。その数時間を自分のやるべき作業に回せるかどうかっていうことすごく大事だと思ってて、僕は3時間やってましたけどね。
必ず3時間ルールを設けてやってたけど、その1時間すら捻出できないような気持ちで、「つらい」とか「今日はちょっとテレビ見たい」とか「You Tube見たい」とか「ゲームしたい」とかね。
そんなもん当たり前なんですよ。だって目標持ってるからね。目標を持ってる状態でその葛藤が起こるのは、ごくごく自然なことであって、これは当たり前に乗り越えなきゃいけない話なんですよね。
だから「モチベーションが続かないです」とかね。何度も何度も相談されたことがあるんだけど、「当たり前だろ」って思うわけですよ、僕としてはね。
だから何かもうちょっとその辺考えてほしいなって思うし、ついでに言っておくと、じゃあ、これから例えば僕は息子います。
子供いる人もこれ聞いてる中で多いと思うし、子どもに限らず、会社で後輩ができたり、部下ができたりとかすると思います。
そういう自分が教育をすべき人間が現れた時に、その人たちが何か目標を持って、突き進もうとしているその最中で、壁にぶち当たったり、つらい苦しいっていう気持ちで押しつぶされそうになっている時に言えますか。
「それを乗り越えてこその結果なんだよ」みたいな話できますか。
辛さとか苦しみとかを乗り越えたことがないような人が言えますか?
特に僕は息子には絶対言えないですよ。
幸い僕はそういう経験をしてきたから言う資格はあるのかなと思うけどね。
だから、それは経験しておいた方が絶対にいいことだと僕は思うので、目標があるなら辛いとか苦しいとかって、そりゃ当たり前の話だし、それを乗り越えるプロセスが、その目標を達成するにふさわしい自分を作っていくってことだと思います。
もっと言うと、この経験をしておくと、その先にあるもっと高みの目標とかステージを「見る資格」を得ることができるんです。
だからこれは辛いこととか、ネガティブに思わないで、ポジティブに捉えてほしいなと思います。
チャンスタイムだと思ってください。
ということで今日は以上です。
ありがとうございました。