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#173『辛い苦しい面倒くさい』

2019-05-20 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

ダイエットをぼちぼち始め出して、4月の確か最初か半ばぐらいだと思うんですけど、もう1か月以上たってます。

1か月半ぐらいたって、一応体重は5キロ減りました。

ここからちょっとブーストをかけていきたいなと思ってるんですけど、ブーストかけて行くって言っても、本当コンテストに出場するような人たちほどストイックではないと思いますよ。

週に1回ぐらいはお酒を飲むだろし、会食をして少しカロリー高めの食事をとることもあるかもしれないけど、基本的に何もない日はストイックにやっていくつもりでいます。

僕の色んな事試すのが好きなんですけど、よく筋トレ系のYouTuberを見るんですよ。その中で最近僕の中で「面白いなこの人」と思ってる筋トレ系のYouTuberさんがあるダイエットレシピを紹介していたんですけど、それがもうひどいんですよね。

酷いっていうのは、10号炊きの炊飯器とお米と乾燥ワカメと乾燥しいたけ。後はカレーのスパイスと鶏むね肉ですね。あと大量の水。これだけで完結してしまうっていう食べ物なんですけど、もはや食べ物と言うか、「餌」って言った方がいいような気がするんだけど、そういう減量食を今試してやってるんですよ。

これが最初はうまいんですよね。ただこれがもう2日目ぐらいからもうすでに嫌になるんですよ(苦笑)どこ食っても同じ味なので、ずっと同じ味が続くから、もう一瞬で飽きるんですよね。

食べるのもちょっと嫌になってくるし、でもお腹はすくし、だけど減量中といえどお腹がすいた状態ってのはあんまり良くないんですよね。

要するに、筋肉が減ってきちゃうから、それを極力防いだ状態で脂肪だけ落としていくというのが、正しい減量のやり方になってくるので、常にそれを1日5食ぐらい食べ続けるみたいなことを、今ちょっと実験的にやってるんですよ。

僕は特別なコンテストに出場したりとかするわけじゃないんだけど、なんかやらないと気が済まないので、そういうのって。
だから今チャレンジしてやってるんですけど、ある友達がこれを見て「よくそんなことできるね」っていうわけですよ。

「腹減らないの?」とか「ラーメン食いたくならないの?」とか「辛くないの?」とか友達に限らず必ずそういうこと言われるんですけど、そんなもん減量中だから当たり前だろって思うんですよね。

減量中だからそんなのは当たり前で、というか、それでもやれるようにいろいろ工夫するんですよ。

例えば、旨味成分がたくさん詰まった食材を極力使うとか、あるいは味のバリエーションをカレー味から違う味に変えていくとか。梅風味に変えてみるとかね。

辛くないように努力はするんだけど、だけど今やってること自体は減量っていう体重を落とすダイエットを成功させるという目標に向かってやっているわけだから、そんなものん辛いとか当たり前なんですよね。

それを辛いとか苦しいとかラーメン食いたいとか言ってたらなんもできませんよ。当然酒も飲みたくなるし、居酒屋にも行きたくなるけど、そんなこと言ってたら目標達成とかできるわけないですよね。

だけど、そういうことを真剣にやったことがない人からすると理解ができないんですよ。キチガイに見えるらしいです。

でも、僕がそれで思ったのが、「普通の人から見るとキチガイに見えるぐらいやらないと目標なんて達成できないんだろうなと思いました」

僕が独立した時がそんな感じだったんですよね。1日ね15時間・16時間パソコンに張り付くのは、当たり前の話で、リフレッシュは遊びに行くとかじゃないですよ。

散歩がリフレッシュです。

散歩で全ての脳の疲れがリセットされるし、体もリフレッシュされるんですよね。傍から見るとかなりキチガイに見えてたみたいなんですけど、多分そのぐらいやらないと、欲しい目標って絶対手に入らないって思うんですよね。

目標を達成するためにはこういう気持ちになったり、葛藤があったり、誘惑が湧き上がってきたりっていうのは「当たり前なんだ」っていうことを分かってる人間が、一体どれだけいるだろうっていうことをこの音声で問いかけたいです。

つらいとか苦しいとか面倒くさいとかっていうのは、もうこれは当たり前の話なんですけど、だけど気持ちを切り替えてない普段の、当たり前の気持ちの状態でそれをやると、乗り越えられないですよね。

だからまず「つらいことをやるんだ」って言う理解と認識が絶対に必要だということです。

それを踏まえた上でさっきも言ったんだけど、前もって極力辛くないような工夫を考えたり、これを実行したりするわけですよね。

例えば、僕だったら毎日筋トレ系YouTuberのダイエット動画を見るとか、あるいは食事のルールをきちんと決めて、2週間に1回ぐらいは完全にチートデイというか好きなものを食べていいというルールを作るとかね。

これはすごくいいなと思っていて、「後1週間頑張れば好きなものを好きなだけ食える」っていう目標ができるから頑張れるんですよね。そういう風な工夫をしながらやってるわけです。

こういう工夫をしないとできないし、そもそも自分がやってる事はつらいことだし、普通の通常モードでいるとつらいことだし、傍から見るとキチガイに見えるようなことなんだっていう、そもそもの認識が必要なんですよ。

目標に向かって突き進んでいる中で湧き上がってくるような葛藤とか誘惑とかたくさんあるわけですよね。

そういうものを乗り越えることが、人が僕は成長するために必要だと思ってるし、それをやることによって人間としての広がりというか深みみたいなものが出てくると僕は思ってます。

もっと言うと、そこで得られた様々な人間力みたいなものが、今自分が手に入れようとしている目標を叶えるにふさわしい自分を作っていくとに僕は思ってるんですよね。

だから、そもそも楽して何かを欲しい何かを手に入れるってことは僕は無理だと思ってるんですけど、つらさとか葛藤とかそういうものを乗り越えていく過程で、それを手に入れるにふさわしい自分を作っていくっていうと思ってるんですよね。

だから、例えば副業で稼ぎたいっていう目標を持ってる人だったら、会社終わって家に帰ってきて、1時間は必ず時間を取るとかね。僕は「3時間必ず時間取る」って決めてどんなに睡眠時間がなかろうが、やってました。

だから、それを圧迫するようだったらもうしょうがない。じゃあ、今日2時間にするかとか。そういう取り決めはあったけど、基本的に3時間必ず作業をするっていうのを決めてたんですよね。

眠いですよそりゃ。だけど、そんなの当たり前なんですよ。だって目標達成なんだから。眠いとか、気持ちが乗らないとか、飲みに誘われたとかそんなもんは何の言い訳にもならない。

何て言うか「そういうものだ」って思わなきゃいけないですよね。葛藤とか誘惑を乗り越えることが目標達成のために必要な自分自身の成長の一部なんですっていう意識を持たないと、そもそも目標なんて達成できないだろうなと思いました。

辛いことばかりじゃないですよ。自分自身の成長を目の当たりにすることで、必ず何かしらの結果が出ます。その結果を目にした時「俺はこのためにやってたんだ」「また頑張ろう」って思えるはずです。

だんだんと「自分で自分を認める」「自分で自分を褒める」っていう機会も増えてくるんで楽しくなってきますよ。

楽しくなってくると作業にも身が入るし、辛くなくなってくるんですよね。辛くなくなってきたらもうこっちのもんで、次々と目標が達成されるわけです。

そうするとまた楽しくなって、いい循環に入ることができるんですね。そのプロセスをたどるんだって思ってほしいなと思います。

飲みに誘ってきたあいつは、あんなに楽しそうに遊んでる。何で俺こんなことやってんだろ。バカなんじゃないか。みたいなね。

そういう誘惑とか当たり前なんですよ。

ダイエットは腹が減るのは当たり前ですよね。何か目標があるんだったら、睡眠時間削ったり遊ぶ時間削ったりしてパソコンにかじりついてる。そんなの全部当たり前です。

当たり前なんですよ。

いいですか。

「当たり前なんだ」っていう意識を持つだけでだいぶ変わってくると思います。

モチベーションが上がりません。当たり前なのでそんなもんは。

最初のスタートダッシュの段階ではまだまだ未熟なわけだから、モチベーションと戦う瞬間たくさんあると思いますけど、それを乗り越えた先にモチベーションに左右されない成長が待ってるわけですよね。

もっと言うと、例えばそういう経験もししてない人が、じゃあ結婚して子供ができたりするとするじゃないですか。わが子に教えられますか?

我が子が何かの目標に向かって突き進んでいる時に挫折しそうになってる。諦めそうになっている。なぜなら辛いから。

「もうこんなことやりたくない!」って我が子が言ってたらどう思いますか。「いや、それでもやれ」と。その先に自分自身の成長や結果が待ってるんだって胸張って言えますか?

息子に限らず、自分自身の後輩とか部下とかでも同じです。

生きてるっていうことは教育する機会が必ずあるんです。その時に胸を張って言えるかどうかってことですよね。

だから、そういう視点で考えてもやっぱり目標達成はやっておく。その経験を積んでおく必要はあるのかなと僕は考えております。

ということで、今回は以上になります。

ではでは、ありがとうございました!

#173『辛い苦しい面倒くさい』

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