どうも、Aunこと西祖です。
前に配信したHQ-MINDで「モテる為の3種の神器」という話をしたと思うんですけど、これがHQ-MIND史上過去最高クリックを獲得しまして、やっぱみんなこういうのに興味があるのかなと思いました。
それでちょっと考えてたんですけど、これ3つじゃなくて4つあるなと思って、今日は4つ目の神器を話したいなと思います。
まずおさらいすると、3種の神器は1つ目が雰囲気、2つ目が清潔感、3つ目が会話力っていうことでしたね。
雰囲気は主にボディーランゲージから作られるものだということを話しました。次に清潔感は見た目ですよね。「汚くない」ってのはもちろんそうなんですけど、ファッションがちゃんと自分に似合ってるとかね。
サイズ感がちゃんとやってるとか、髪型がちゃんと整えられているとかね。そういうところになってきます。
3つ目の会話力が1番難しいって話をしました。これってテンプレートとかマニュアルとかで解決する問題です。本当に会話が上手な人を常に観察して、そこからの影響を受けて、モデリングしてイメージングして、現場で実践してっていうのを、繰り返して自分のスタイルを作っていく必要があるということを言いました。
で、今日は4つ目ですね。
何かっていうと「ギャップ」です。
これに完全に忘れてましたね。
ギャップがやっぱりその男性が女性にモテるっていうことを考えた時に、すごく大事なことだなと改めて思いました。ギャップに関してはもう昔から色んなところで色んな話をしてるので、分かってくれてる人の方が多いと思うんですけど、もうこれ当然いうまでもなく良いキャップじゃないとダメですよ。
悪いギャップっていうのは、「いい人だと思ってたら、すごく腹黒い人だった」とか「羽振りよさそうにアピールしてるのに、凄いケチ」とかね。自分のことにしかお金を使わないとか。そういう悪いやつじゃなくて、良いギャップの方の話です。
雰囲気が怖そうなオラオラした感じなんだけど、かなりかわいい子供っぽい一面があるとか。凄い経済的にもしっかりとしていて、自立していて、凄い魅力的な大人なんだけど、少年のようなキラキラした眼をいつもしているとかね。
テンションが上がると少年のような目でキラキラと夢を語るとか。凄い成功しててお金を持ってるのに、あまりお金に頓着がないと言うかね。興味がないというか。
そういうことだったり、まあ今言ったので分かりやすい例になると思うんですけど、そんなギャップなんて急になかなか作れるものでもないし、演出することは難しいですよね。
で、僕が個人的に提案したいのは、自分の中の長所、そして自分の中の短所(弱点)があるとしたら、長所をできる限り努力して伸ばすということをまずやってほしい。
そして、短所とか弱点とかに関しては改善できる部分は改善する努力をしてほしいんだけど、やっぱり人それぞれ性格とか持って生まれた抗えないものも持ってると思うんですよ。
僕だったら吃音というものがあります。吃音って1回も認識しちゃうと記憶喪失にでもならない限り、もう自分から出て行かないんですよ。
だから、後はもういかにコントロールするかっていう努力が必要になってくるんだけど、そういうものだったりとか、身体的な何か弱点とか欠点とか短所って言えるようなものがもしあるのであれば、そういうものだったりとかね。
そういう抗えないものに関してはもう抗う努力はやめた方がいいと思うんです。ある程度改善できる部分に関しては改善してほしいと思いますよ。
僕だったら忘れ物とか物忘れとか凄く多いですけど、これ結構努力して改善したんですよ。昔はもっと酷かったんだけど、努力して改善できるとこまではしました。
だけど、これ以上の精神的に負担がかかるような努力は、僕自身の成長を考えた時に、とても効率が悪い思ったんです。それよりは自分の良い部分や長所を強みをもっともっと伸ばすほうが僕自身の幸福度は高まっていくし、より成功に近づいていけるんじゃないかなと思ってます。
だから、短所とか弱点はある程度改善する努力はしてほしいと。改善できる部分は改善して行くに越したことはないけど、どうしても抗えない部分が出てくるんで、それはそれでもうとりあえず横に置いておこう。
そして、大事なのは長所というものをどれだけ伸ばせるかなんですよね。これを全力で努力して伸ばしてほしいです。
それができた時にこれがギャップの魅力になるんですね。僕だったら体が大きいってのは1つあります。身長も高いし骨格も大きいので、きちんとボディーメイクをすれば、それなりの見栄えになる訳ですよ。
だけど、もちろん体鍛えたりとかでダイエットがしないと凄いただのおっきな人みたいになっちゃうんだけど、きちんとボディーメイクをして、見栄えもよくして、清潔感もきちんとして、要するに自分の持ってるものを最大限引き延ばすってことですよね。
これで僕は雰囲気を作ることができてます。雰囲気を作るの僕は得意です。で、コミュニケーション能力も高いです。これも僕の得意分野です。
だけど、弱点としてはまず1つ吃音があるということなので、酔っ払ったりとかちょっと精神的に空気が変わったりすると、吃音が出ちゃったりするんですよね。
後は相変わらず忘れ物も多いし、他には、その時々の環境とか状況によって、精神状況によってパフォーマンスが全然変わってくるんですよ。
今これ喋ってますけど凄い精神的に調子がいい時はすらすら喋れるんですね。言葉もたくさん出てくるし。だけどそうじゃない時はなかなか言葉が出てこないし、これ何度も撮り直したりとかします。
例えば、精神的に大きく左右されるですね。これが僕は弱点だなという風に思ってます。
昔から結構悩んできましたけど、今となってはそれがギャップとしてちゃんと評価されているですね。これ僕は勝手に言ってることじゃなくて、相手からもらえている明確な評価です。
これがもう紛れもなく僕自身のモテ度に貢献してます。このギャップがあるのとないのとでは全然違うなと思います。もし僕が全く弱み・弱点・欠点がなくて、長所だけだったらどうなるかって言うと、ただの近寄り難い人になっちゃんですよ。
ただ近寄りがたい人は自分には関係がない人になっちゃうんですよね。
別に魅力も何も感じない。凄いんだろうけど、なんか自分には関係ないやみたいな感じで思われるんです。
だから、ギャップはすごい大事。相手にあえて付け入る隙を与えてあげてるっていう効果もあるし、「この人には自分が必要なんだ」って思わせるような効果もあるし、色々と良い心理的な効果があるんですよね。
これ話していて思い出したんですけど、最近よく飯食いに行ったり、交流したりしてる兄貴分がいるんですよ。
彼は僕の学年で1つ年上で香港とか中国とかで会社をやってて、会社をいくつも持ってて、社員1200人ぐらいの規模感のビックビジネスをやってる人なんですけど、誰でも知ってるような有名人とコラボして、その人たちのグッズを制作したりとか、そういう事業もやってたりとかする人なんです。
彼とはもう8年か9年ぐらい前に最初に会って、友達に紹介してもらえて会ったんですけど、そこから交流が始まっているんですけど、最近特に会う機会が多くて、お互いいろいろ刺激し合ってて、凄く僕的にも尊敬してる人だし、彼も僕を凄くかわいがってくれていてそんな関係です。
彼を見てて、ずっと面白いなと思ってたのが、凄い成功してるんですね。もう本当に誰が見ても成功者なんですよ。僕みたいなちっちゃな成功者です、みたいなそういう人間じゃない。
本当に成功者だと僕は思ってるんですけど、お金もたくさんもちろん持ってます。なのに変な物欲がないんですよ。車とかダイハツの軽自動車が凄い好きみたいで、本当はそれを乗りたいけど、中国で会社やってて、なんか中国って社長に「高級車乗れ」って社員が言うって文化があるんですよね。
だから、仕方なく使い分けて乗ってるとかね。そういう面白い人で、その全く自分の功績とか経歴とかをひけらかさないし、実力とか全くひけらかさないし、プライベートとかで何か精神的に堪えるようなことがあったら、なんかすぐ泣きついてくるというか、後輩とか僕みたいな弟分みたいな人間にも凄い素直に純粋な目で「あのさちょっと話聞いてくれよ」って泣きついてくると言うかね。
そういうちょっとかわいらしい一面も持っていたりとかして、まあ見た目もすごくかっこいいですよ。体もがっちり鍛えてるし、凄く雰囲気も格好いいし、そういうオーラを持ってる人なんだけど、だけど女性にはそんなに強くないみたいなところもあるし。
そんな彼を見ていてギャップの鬼だなって僕はいつも思ってます。
僕は尊敬してる人は何人もいますけど、彼に関しては年代が凄く近いので、凄く身近なところで「この人は理想だな」と思えるような人だし、僕が本当に自然にモデリングしてしまうようなそういう人ですね。
とにかくギャップがすごく大事になってくるので、3種の神器+1みたいな感じで頭に入れておいてほしいなと思います。
では、今日は以上になります。
ありがとうございました。