どうも、Aunこと西祖です。
もう1週間以上前に風邪をひいたんですけど、治ったと思ったら、なぜかぶり返しちゃって、凄い咳が止まらなくなってしまってます。
もう何日か前から予定がずっと入ってたんで、寝直すこともできずに今日に至ってるんですけど、今日は結構調子がいいの、このまま治ってくれるといいなと思ってます。
声もだいぶ出るようになってきたんで良かったです。
で、今日のテーマなんですけど、ずばり「モテるための3種の神器」です。かなりキャッチーなテーマで今日は行きたいと思います。
男性向けの内容です。男性が女性にモテるために必ず身につけておかなければならないと言える3つの神器と言いましたけど、大きく分けて3つの要素があるんですね。
その要素の中にたくさんの細かいテクニックとかスキルとかあるんだけど、いい感じの抽象度で考えた時に今から話す3つがすごく大事だなと思ってます。
それが以下の3つです。
1つ目:清潔感
2つ目:雰囲気
3つ目:会話力
この3つですね。
この3つが高いクオリティーでマスターできていれば、自動的にモテるんですよ。モテない人はこの3つの中のどれか、あるいは全部が不足しているっていうことになるんですけど、じゃあ1こずつ説明していきますね。
まず清潔感。
これに関しては主に見た目になります。あとは当たり前なんだけど、最低限のところで臭いがないとかね。臭いというのは体臭ですよ。臭くないってことですね。
髪型はきちんと整えられているか。服装はおかしくないか。靴は汚れていないかとかね。
パンツの裾はダボダボじゃないかとか。
おかしな格好してないか。
ヒゲはボサボサじゃないか。
ちゃんとヒゲを生やしてるんだったら、キレイに整えられているかとかね。顔はテカりまくってないか。耳から毛が生えてないかとか。本当そういう細かい部分ですよね。
言いだしたらキリがないけど、こういう部分の話になってきます。
だから見た目。そして臭いとかそういったものが清潔感というものになってきます。
2つ目雰囲気。
これは一言で言うとボディーランゲージの世界の話ですよね。その人のアイコンタクト、喋り方、声のトーン、間の取り方、喋る速度とかね。あとは動作の速度とか無駄に動きが多くないかとかですね。
まさにボディーランゲージ。
歩き方はなんか変に小刻みに機敏に歩いてないかとかね。ちょこまか動くと小物感が出るんですよね。なのでそういうおかしな動きをしてないかとか。
あとはすごくナーバスなジェスチャーをしないか。例えば「がはは」って笑うときに手を思いっきりバシバシ叩きながら、状態をのけぞりながら笑ってないかとかね。そういうのも女性はあんまり好きじゃないんで。そういうところですよね。
そういう要素が雰囲気というものを作り、その人の雰囲気を決定付けます。なので清潔感があっても雰囲気がダメな人は「ちょっとこの人微妙だな」ってになるわけですね。
3つ目会話力。
これが1番難しいと言ってもいいのかなって僕は思ってるんですけど、例えばモテるための会話テンプレートとかLINEテンプレート。
こういうタイプの女性にはこういう風な話をした方がいいとか。こういう場面ではこういう会話の流れが凄くベストだとか。
世の中にはそういったマニュアルがあるかもしれないけど、ああいうものってほとんどの人が役立てることができないんですよ。というか、むしろ逆効果になっちゃってるんですね。何でかって言うと、会話って言葉にしている内容だけで決まる訳じゃないからです。
これはその人の雰囲気とかその人のキャラクターとか間の取り方とか、そういう要素が複雑に絡み合って、「この人と喋ると楽しいな」「この人会話がうまいな」っていう評価になるわけです。
だから、言葉を場面とかシチュエーションに寄せて適切にチョイスできるっていうことが会話力っていうものを決めることにはならないんですね。
つまり、多くの人にとって言葉の内容とかテンプレートみたいなものだけを取り扱っているマニュアルは役に立たないってことです。
逆に清潔感とか雰囲気とかそういった諸々の要素を会話にアジャストというか、ちゃんと乗せられない人は、言ってることはまともなんだけど、
この人から言われると何か嫌だなとか、何でこの人今このタイミングでこんなこと言うんだろうとか。空気読めないのかなとか。もっと言うとコミュ障かなとか思われちゃう可能性すらある訳ですよ。
だから会話力が僕は1番訓練する必要があると思うし、上達させるのに少し時間を要するのかなという風に思いますね。
ただ今言ったこの3つが揃えば本当に無敵状態になれると思います。清潔感と雰囲気についてはこれまで僕が出してきたコンテンツでカバーできる範囲です。清潔感に関しては去年FLASHっていうコンテンツを発表しました。
ファッションや見た目の部分ですよね。
ボディーランゲージについてもカバーしてるしね。
あと昔マキャベリズムっていうカリスマリーダーシップっていうものを身に付けるための教材も出していて、それでも雰囲気っていうものがカバーできます。
ただし会話力に関しては僕はこれまで取り扱ったことがないんですよ。会話力養成講座とかやったことないですからね。
っていうのが今言ったような理由もあるし、会話力っていうのはすごく複雑な要素で成り立ててるから、表面的な話をしたって誰の役にも立たないし、誰にも実は喜ばれないって知ってるんですよね。
だから、出してこなかったし、僕自身が会話ができないって悩んだことがあんまりないですよ。もっと上達させたいなと思ったことありますよ。
だけど、全然女性と話せないとか何話していいかわからないとか会話で失敗しちゃったとかっていう経験がないんですよ。吃音を持っていますけど、言葉が出ないことと会話力ができないのは、また別問題なんですよね。
吃音を完全にコントロールできる今、僕は会話に全く困ってないんですよ。なので、そんな僕に教材を出して人をに教えるという資格がないのかなっていう考えたりもしたし、僕自身どうやって会話力を身に付けてきたかって言うと、これはもう会話が上手な人達の影響を受けまくってきたっていうことです。
その人たちを見続けて、影響を受けて、これミラーニューロンって言いますけど、影響を受けて、そしてその人たちの価値観が入ってきて、自然にモデリングするようになって、自然にイメージングするようになったんですね。
モデリング・イメージングに関してはFortuneって教材で話してますけど、そんな風にして自然と身につけてきたから、誰かに手取り足取り教えて貰ったとかマニュアルを読んだとかってないんですよ。
常に僕はそうやって自然に勉強してるんです。会話が上手な人が目の前にいたら、その人をじっと観察はしないけど、何か無意識のうちに興味深く見てるんだと思います。
その人のいいところや取り入れたい所があれば、そこに影響を受けて、モデリングしてみる。それがうまく行って、自分の中のしっくり来れば、次から自然にやれるようになるんです。
そうやって自分がアップデートされていくんだけど、なかなか多くの人がそういう機会を持っててないんじゃないかなと思います。
だけど今後は会話うまい人を発見したら、そしてその人とお近づきになれたら、是非そういう目で見てみてください。
どれだけ盗めるかですよ。会話力っていうのはね。
本当にマニュアルで読んで上達させるようなものではないです。
基本的には。
ある程度会話がうまい人に影響を受けた上で、モデリングしてイメージングして、現場でそれを試していって、ちょっと自分のベースができてから、マニュアルを読むっていうのは良いかもしれないです。
こういうバリエーションもあるんだと思えば、あのシチュエーションで使えるかもしれないって自分で判断ができるんでね。
それがないうちにマニュアル頼みは、これは痛い人がやることです。
だから、会話力に関してはちょっと時間もかかるし、慎重に扱って欲しいんですね。
というわけで、今後はこの3つを磨くことを意識して、勉強するなり実践するなりしてほしいなと思います。
ということで、今日の音声は以上です。
ありがとうございました。