どうも、Aunこと西祖です。
今20時ちょっと前になるんですけど、ルキの散歩をさせている最中にJunから「金曜版はまだですか」と催促がありました。
完全に忘れていたので、今家に帰る前に収録しています。
周りが騒がしいかもしれないけど、ちょっと我慢してください。
それで以前にフィットネス関係の事業をやるかもしれないみたいな話をしていたと思うんですけど、それが本格始動し始めました。
前から僕のトレーニングを見てくれていた、パーソナルトレーナーの今ちゃんとパートナーシップを組むような形でやっていきます。
僕が100%出資して会社を新しく作って、そこの代表を今ちゃんにやってもらうことになりました。
元々土台はあったので、広告を出して集客していくというやり方でやっているんですけど、いい感じで売り上げが上がってきました。
トレーニングシーズンになる来月とか再来月には大盛況になるのではないかと予測しています。
そこで問題になってくるのが人材です。
現場の人材が足りなくて、パーソナルトレーナーさんをよそから募集をかけて呼んでくる形になってくるのですけど、これから結構大変なんですよ。
人材の募集するのをサラリーマン以来久しぶりにやっているんですけど、思い出しました。
サラリーマンの時に人事も何もかもやっていた時期があって、募集をかけて人材が集まってきて、面接をして採用までの道のりを任されていたのですけど、なかなか第一印象で「こいついいな」って思える人って少ないんですよね。
しかも、蓋開けてみないとわかんないんですよ。
実際働き始めてから、本当はとんでもない奴だった・・・みたいなことに気づくこともしばしばありました。
逆に「こいつどうかな」と思う人でも、すごい会社に貢献してくれることがあるので、求人の大変さは身にしみてわかっています。
あと1年間お金かけて育てた人材が、1年後に自分の勝手な都合で辞めちゃうみたいなこともあって、そうなるとまるまる何百万損するだけです。
だから、会社としてその辺りのリスクも分かっているつもりです。
それで、ふと思ったのがこのLINEを聞いてくださってる皆様の中から募集をしたら、実は意外と簡単に見つかるんじゃないかと思ったんです。
パートナーのJunも昔は僕のクライアントでした。
もう7年ぐらい前に僕のことをネットで知ってくれて、そこからお金を払ってくれて、僕の教材やセミナーやスクール形で学んでくれて、実力をつけてくれてうちの会社に来てくれて、今貢献してくれているという形があります。
だから、僕は人材確保に関してものすごく有利な立場にあるなと改めて気づきました。
じゃあ、LINEを聞いてくれている方の中から募集しようかなと思った時に、1人パッと顔が浮かんだ奴がいたんですよ。
そいつは27歳ぐらいの気合いの入った体育会系のやつなんだけど、すごい素直で純粋な男です。
しかも、キャリアがちょっと面白くて、過去に色んな仕事してきていて、デリヘルの店長とかやっていたりした時期もあったみたいです。
言ったことはちゃんとやるし、「こいつしかおらんだろう」と思って声をかけてみたわけです。
そいつは埼玉県に住んでいて、今彼女と同棲をしていて、子供ができたことが最近発覚して、結婚するということでした。
ただ彼は今僕の下でビジネスを学んでいるのだけど、現状フリーターなんですよ。
だから、稼ぎはそんなにないという状況です。
そこで昨日彼にメッセージを送ったんです。
「人手が足りないから福岡来ないか」「悪いようにはしない」「俺の近くで働くことはそれなりに色んなメリットがあると思うから、考えてみてくれないか」という話をしました。
そしたら、10分後ぐらいにメッセージが来たんですよ。
「福岡に移住します」とメッセージが来ました。
その連絡を受けて、「こいつを誘って良かったな」と思った瞬間でもありました。
ただ奥さんになる人にも、ちゃんと話をしないと駄目でしょうと話をしたら、今日妻に話しておきますということで、その話がまとまりそうな段階にあります。
で、今回話したいのは、まず第一に「声がかかる人間とそうじゃない人間」がいることです。
そいつと他を比べるつもりは別にないし、本当にいい奴らが僕の周りには集まってきてくれています。
だから、僕のコミュニティは自分の誇りです。
しかし、その中でもやはりすぐに白羽の矢が立つ人間がいます。
僕個人の好みもあるのかもしれないけど、これからの人生でそいつはすごく成長すると思うし、フットワークの軽いあのスタンスでいる限り、色んな場面で得をすると思います。
まず1つ目の要素を挙げるとすれば、さわやかです。
あとイケメンです。
まあ、イケメンは関係ないのだけど、爽やかなのでイケメンも更に際立つわけです。
あとは言われたことをちゃんと素直に実践できるし、言い訳もしないし、僕は大好きですね。
人それぞれ個性はあって、長所短所はあるのだけど、爽やかさってやっぱりすごい大事だと思いますね。
だって、正直爽やかじゃないやつと付き合いたくないですから。
まあ、お客さんを選り好みすることはできないから、ポジティブな気持ちでお付き合いはしますよ。
だけど、こういう時に声がかかるかどうかで言うと、さわやかさがない人は優先順位的には下がると思います。
爽やかなやつが人にモテるし、爽やかさを磨くことを、1つの大きな課題にしていいぐらいのものだと思っております。
本当に言いたいことを忘れちゃって、最後まで思い出さなかったけど、今日は近況報告として受け取ってもらえたらと思います。
では、今回は以上。
ありがとうございました。