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#154『無茶苦茶な日』

2019-03-18 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

先週末から、大阪に行ってコミュニティメンバーとの勉強会をしていました。

この話はシェアする必要があるのかどうかと言われると、必要はないのだけど、一応僕の中で、近年稀に見る慌ただしい日だったので、シェアしておこうかなと思いました。

じゃあ、話していくんですけど、新幹線で大阪から帰ってきて、博多に着きました。

手荷物がある状態で駐車場に向かいました。

駐車場に車を停めていたので、駐車場に向かったんですね。

博多駅のすぐ側にヨドバシカメラがあるんですけど、そこに車を止めるようにしてます。

で、ヨドバシカメラまでスーツケース引っ張って9階の駐車場に来ました。

そして、駅の中の通路を歩いていると、目の前に女性が歩いてきてたんですよ。

で、その娘がめちゃめちゃ可愛かったんですよね。

もうすごく綺麗というか、可愛いと言うか。

とにかく、むちゃくちゃ可愛いんですよ。

どれくらいかわいいかと言うと、一般的に見ても相当整った顔の美しい女性だと思うんですけど、多分僕のタイプなんでしょうね。

どストライクと言うか、100点満点と言うかね(笑)

一瞬ですよ。

一瞬で「これはすごい」と思って思わず振り返りました。

後ろ姿もすごい素敵で、ファッションとかスタイルとかも、全部僕の中で完璧だったんでしょうね。

もう瞬間的に「うわっ!」と思ったんです。

ちょっと固まったというか、そのぐらいむちゃくちゃ綺麗で素敵な女性とすれ違ったわけです。

「これはこのままほっとくと二度と会えないぞ」って思ったんですけど、その時の僕むちゃくちゃ急いでいたんですよ。

なぜかと言うと、息子と映画見に行く約束していたんですね。

ドラえもんの映画が今やっているんですけど、それを見に行く約束をしていて、息子を迎えに行くって言っていたんですよね。

映画の時間も迫っていて、予定的に結構ギリギリだったんですね。

あと、迎えに行くと言っている時間に迎えに行かずに、約束破ると息子がむちゃくちゃ怒るんですよ。

僕は息子むちゃくちゃ怒られたくないんで、むちゃくちゃ可愛い子に少しでも接点を持てたらいいなと思って、声をかけようかと考えていたのですが、めちゃくちゃ可愛い娘を振り切って駐車場に向かったわけです。

で、駐車場から出ようとすると、駐車場の出口がむちゃくちゃ混んでるんですよ。

日曜日ということもあってね。

それをすっかり忘れていて、「これ間に合わんわ」と思いました。

時間に合わないことを息子に電話したら、めちゃくちゃ怒るんだろうなと思ったら、「あっそ」ぐらいの感じだったんですね。

その日僕らが行こうとしていたドラえもんの上映時間は最終ではなかったので、息子から「その次のやつには行けるの?」と聞かれて「行けるよ」と言って、「じゃあ待ってるね」と言われて、それで終わったんですよ。

僕の中では、「息子に怒られたくないから、絶対に間に合わせなきゃ!」と思って、急いだんですけど、結局間に合わなくて何も事なきを得たみたいな感じになりました。

その後、駐車場で待ちながら色々考えていたんですよ。

むちゃくちゃ可愛かったあの娘は、このまま逃すと絶対に2度と会えないなと。

自分は急いでいたから、声をかけられなかったと思っていたけど、これただ単に声をかける勇気がなかったのでは?

まともなナンパなんてしばらくやっていませんでした。

なので、実はちょっと自信がなかったのかもしれない。

だから、勇気が出なかったのかもしれない。

それを無意識のうちに「今急いでいるから仕方ない」みたいな感じで、自分をごまかして俺は今ここにいるのかもしれない。

しかも、結果論だけど約束の時間に間に合わなかったし、こうして車に乗って、駐車場を出るの待っている。

「俺は何をやってんだ」と思ってむちゃくちゃ後悔しました。

ただのヘタレやないかと。

むちゃくちゃダサい自分と向き合っていたんですね。

その後、時間にすると駐車場出るまでに20分ぐらいかかって、むちゃくちゃダサい自分と20分向き合っていたわけです(苦笑)

駐車場を出て息子のところに向かってる間も、ずっとそのことを考えてて、

「ああ。むちゃくちゃ可愛かったなぁ」
「もう二度と会えないんだろうなあ」
「むっちゃくちゃ後悔してんな俺」
とぐちゃぐちゃ考えながら息子を迎えに行って、見る予定だった次の時間のドラえもんを無事に見終えました。

映画ドラえもんはむちゃくちゃ良くて、めちゃくちゃ感動しました。

普通に泣きましたから。

やっぱりドラえもんはいいなと思います。

子供の頃からドラえもん大好きだけど、大人になっても大好きなアニメってそうそうないなと思ってすごくいい時間でした。

それから息子と飯を食って、息子を返して、やっと家に着いたわけですね。

スーツケース引っ張って、家に玄関の前にたどり着いたんですけど、そこでちょっと異変に気づきました。

「なんだろう・・・」

と思って、スーツケースを見たら、液体が漏れていました。

家の中に入って玄関でスーツケースを開けたら、まだ半分ぐらい液体が入っているプロテインシェイカーから漏れ出ていましたね。

多分シェイカーの締めが分かったんでしょうね。

スーツケースの中は無茶苦茶でした。

無茶苦茶な日でした。

無茶苦茶な日を経験しましたという話でした。

これを喋っている1分前ぐらいから、最後に何か役に立つコンテンツでオチをつけなきゃいけないなと思いながら、話していたんだけど、全然思いつかないんですよ。

今もまだ考えているんですけど、そんな無茶苦茶な日でも、明日は来る・・・っていうね・・・。

ありがとうございました。

#154『無茶苦茶な日』

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