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#146『バカはただのノイズ』

2019-02-18 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

僕が普段からいただく相談は、主にビジネス、人間関係、恋愛、リーダーシップとかになってくるんですけど、ビジネスでも人間関係でも共通している部分があって「批判されたくない」という声をよく聞くんですよ。

何かを世に出すと、同時に批判されるリスクが潜んでいますよね。

特にSNSに何の気なしに投稿した内容が炎上しちゃったみたいなことは、よくあると思うんですけど、今も色々と問題になっています。

コンビニとか寿司屋のアルバイトが不適切動画をあげて、それが炎上しちゃったとか。

それは論外としても、自分は良かれと投稿した内容であっても炎上のリスクがあるから、みんな慎重にならざるを得ないという状況だと思うんですよね。

例えば、僕は情報発信ビジネスをしていますから、常に何かを発信しています。

発信内容は僕の個人的主観によるものが大きいので、僕と考え方が違う人からは「それはどうかと思う」というような声もたまにいただきます。

人それぞれの考え方も価値観も違うわけだから、批判をもらっても、「そういう考え方もあるのか」と思う程度で、痛烈な批判とか、クレームじみたものじゃなければ、そう思うだけです。

でも、それがなかなか怖いという人が多いです。

自分が情報コンテンツを作って、世に出してそれが批判されたら嫌だなとか。

評価されなかったら嫌だなとか。

結果につながらなかったら嫌だなとか。

いろいろ考えてしまうのだと思います。

「傷つくのが怖い」というのが、大きいと思うんですけど、なかなか発信するまで至れないと。

勉強はしっかりする、僕が出しているコンテンツはちゃんと消化するのだけど、実際のアウトプットの段階で足が止まってしまうというのがあって、それが大きな問題かなと思っています。

でも、批判とかクレーム怖がっていたら、何もできないじゃないですか。

生きている以上、自分は誰かと関わっているという事だし、常に何かを発信しているという事なんですよ。

だとすれば、必ず何か問題は起こるし、生きている以上そういう場所から、逃げる事は出来ないと思います。

ちょっと場所を広げて情報発信という世界に入るだけの話なので、あんまり深刻に考える必要はないと思っています。

ただ、本人たちにとっては大きな問題なわけですよね。

彼らの言っている批判が、例えば「コンテンツが全然役に立たなかった」とか「ダウンロードして損した。時間を返せ」とか「クソメルマガ登録しなきゃよかった」とか、そういうものなのだとしたら、僕は全く気にしないです。

ただのノイズだと思っています。

例えば、家で集中している時に、外から工事の音が入ってきて「気が散るな」と思ったことあると思うんですが、その程度のレベルにしか感じないです。

まあ、慣れていると言うのもあるのですが、特に一方的な批判をしてくる人や、炎上を楽しみにしているようなクレーマー気質の人達は、僕はまとも相手にしないんですよ。

例えば、冒頭で話した不適切動画を投稿する人たちがあなたを批判してきたらどう思いますか。

コンビニのおでんを口にくわえて、それをまた戻してゲラゲラ笑いながら動画投稿する馬鹿としか思えないような人間に、もしあなたのコンテンツが批判されたとしたらどうですか。

「お前らに言われたくないよ」と思いませんか。

僕に来る一方的な批判はそういう感覚で捉えています

こっちも真摯に受け止めなきゃいけないような批判とか、厳しいご意見には、ちゃんと耳を傾けますけど、そうでないものに関してはノイズレベルです。

だから、何とも思いません。

世の中で影響力のある人達が炎上させていますけど、ああいう人達は、何十万、何百万人という人から一斉に批判は浴びているわけですよ。

恐らくだけど、僕と近い感覚で受け止めているんじゃないかと思います。

じゃないとメンタルもたないですからね。

とにかく、どんなに稚拙なものであっても、誰かの役に立てるだろうと思って作ったコンテンツは、批判できるようなものではないのですよ。

それを心にも心無い言葉で批判してくるような人間は、もうそういう人間なんだよ。

そんなくだらない奴らに批判されても、傷つく必要なんて1つもないんですよ。

無視してればいいだけの話です。

ただのノイズが耳に入ってきたと思ってればいいだけの話です。

そのぐらいの気持ちでやらないと、何もできないと思うし、情報ビジネスをやりたいと思っているという事は、それなりに手に入れたいものがあるんでしょう。

それらを手に入れるためには、それなりの影響力が必要です。

世の中に自分という人間をそれなりに発信しなきゃいけないです。

それは是非乗り越えてほしいと思います。

そうそう。

今話しながらちょっと思い出したんですけど、ナンパ師の人が言ってた言葉でおもしろいのがあったんですよ。

その人はナンパはエンターテイメントだと思っていて、全力で女性を楽しませにかかってナンパしているそうです。

仮に、そんな自分の気持ちを踏みにじるような、行き過ぎたひどい言葉や罵声を浴びせてくる女がいたとしたら、そいつは、おばあちゃんが道端で転んで、自力で起き上がれないような状況を見ても、どうせ無視するような女だよ

みたいなことを言っていたんですよね。

そんな女も相手しなくていいと。

あなたが傷つく必要はない。

次の女性にアタックしたらいいみたいなこと言っていたんですけど、多分半分マインドセットの話だと思うんですね。

僕はそういうマインドセットでいいと思います。

そのぐらいの気持ちで批判を受け止めたらいいんですよ。

何かしら自分の中で、具体的にイメージできるようなマインドセットを持つことが、とても大事になってくると思います。

というわけで、今回は以上。

ありがとうございました。

#146『バカはただのノイズ』

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