どうも、Aunこと西祖です。
今回のHQ-MINDは前回の続きになります。
前回、割と重めの相談を3つもらってました。
それに対して僕の考えを言う前に、「皆さんの意見を聞かせてください」と意見を募ったんですけど、40件を超える多くのメッセージをいただきました。
1通1通長いメッセージで皆さん真剣に答えてくれてるんですよね。
どれもすごい参考になるものが多くて、僕自身見ていて、かなり参考になりました。
最初は感心していたんですけど、もはや関心というレベルではなく、僕が勉強させられている状態でした。
すごく嬉しかったし、みんなの実力を侮ってというか、もう僕と変わらないアドバイス力で、すごくクオリティの高いアドバイスが多数でした。
せっかくもらったのですが、1つずつの返事はちょっと厳しいので、サイトにまとめてそれ掲載しようと思っているので、よかったら見てください。
他人の意見やアドバイスを見るは、すごい勉強になるので、是非。
というわけで、ここからは僕の意見を述べようかと思います。
もうまっとうなアドバイスは、みんなが答えてくれてるので、僕からはちょっと変わった視点で答えていきますね。
もらった質問はこちら。
1:燃え尽き症候群にから回復するためには?
2:他人から批判された時に傷つかないためには?
3:他人をコントロールするに方法はあるか?
この3つでした。
この相談者の人は燃え尽きてしまって、他人からの批判に傷つくことがあって、他人が自分の思い通りに動かないことで、すごくイライラして、とても良くない状態になってしまったということなんですよ。
で、これはみんな一緒なんですよ。
生きていれば、嫌なことはあります。
それは僕も同じです。
そんな中みんな何とかしてうまくやってるわけですけど、この相談者さんと同じような目に、もしあったとしても世の中には燃え尽きない人もいるんですよ。
批判されても、厳しい指摘をされても、傷つかない人がいます。
いや、傷つくかもしれないけど、それを好意的に受け止めると言うか、ポジティブに受け止める人がいるということです。
今ここでその指摘をされなかったら、自分は気づくことができなかった。
だから、気付かせてもらったということで、それはそれで感謝して、真摯に受け止めて、そこからまた精進していこうと、考えてもっと頑張れる人もいるんですよ。
そういう人が結果的に成功していってるパターンが多いです。
あと「他人をコントロールできないものか」という相談がありましたけど、これは難しいんですね。
他人は基本、自分の思い通りにコントロールできません。
唯一コントロールできるのは自分だけなんですね。
なので、まず自分をコントロールすることを考えるべきです。
例えば、すぐに連絡はなくて、イラッとしてしまったとしても、自分の見方を変えることによって、それはコントロールできます。
「一週間ぐらいだったらまあ大丈夫かな」と丁寧に自分の気持ちをコントロールできたとしたら、一週間以内だったら全然イライラもしないわけじゃないですか。
そういう感じで自分自身をコントロールできれば、結局相手の見かたが変わるので、相手も段々と変わっていくってこともあるんですよね。
それが本来のコミュニケーションの形だと思います。
自分自身が頑張って結果を出すことによって、それを見た他人からまた違う言動が生まれることも往々にしてあることですしね。
だから、他人を動かそうとするんじゃなくて、「まず自分をコントロールしようって思うことは正しいんだ」っていうような話を前回したと思います。
こういうふうに考えてる人もいるって事ですよ。
厳しい指摘を受けて、すごく傷ついてしまって、落ち込んでしまった人もいます。
他人をコントロールできないものかと考えて、苦しんでる人もたくさんいます。
そういう人もいる一方で、そうじゃない人もいるんです。
どっちがいいとか悪いなどの結論は一旦置いといて、傷ついてしまう人や燃え尽きてしまう人は、やっぱり自分が1番ダメージを受けてるんですね。
心が疲弊して、行動できなくなって、そんな状態で良い結果なんて生まれるわけがないですからね。
自分で自分を苦しめちゃってる。
だけど、そうじゃない人は、ネガティブを前向きな行動エネルギーに変えて、どんどん成長し、結果を出していくことがあります。
この事実をどう受け止めるかということだと思うんですよ。
「人は人。自分は自分。」なんて言ってしまったら、人に相談する意味ってないですよね。
何かしらヒントを得たくて、人の意見を聞きたいと思ったと思うんですね。
なので、「人は人。自分は自分。」という考え方ではないと思うんですよ。
であるならば、今の自分はそうかもしれないけど、そうじゃない人たちもいて、そういう人達は自分みたいにダメージを受けてない。
逆にそれを糧に頑張ることができている。
じゃあ、自分はどっちに行きたいかっていう話です。
疲れたくないんだったら、悩みたくないんだったら、前進したいんだったら、今までの自分と違う考え方、違う行動をしなきゃいけなくなるはずです。
世の中にはそういう考え方で、行動してる人がいるって事を、まず理解して欲しいんですよ。
例えば、どんなアドバイスを受けても、「いや、それができないから困ってるんじゃないか」と思うかもしれないし、本当の悩みの深さは相談者さんにしか分からないでしょう。
ディテールの部分は、その人しか分からないわけなんで、100%の共感なんて出来ないわけですよね。
だけど、みんな自分にしか分からない悩みがある中で、捉え方1つで、違う結果を辿ってる。
この事実を知るべきだと思うんですよね。
自分はそれをマイナスに受け取って、傷つくという道を選んで歩んでる。
一方でそれを糧にして、さらに成長するという道を自ら選んで歩いてる人もいる。
じゃあ、どっちに行きたいんだって話なんですよ。
だから、結局どうするかはあなた次第です。
あなたの勝手ですよ、っていうアドバイスになってくるんだったら、もう僕は勝手に好きな方を選んで行ったらいいじゃんと。
そう思うしかないのかなって思っています。
僕だったら、傷ついて、反省して、悔い改めることは、成長のために必要かもしれないけど、それ以上に燃え尽きるとか、立ち直れないぐらい時間がかかるダメージを受けるとか、その状態になっても何一つ良いことがないのを分かっています。
そうはならない道を、ただ選んでいるだけなんです。
そして、忘れて欲しくないんだけど、そうなってしまうのは、チャレンジしたからこそなんですよ。
チャレンジしなかったら、そういう結果にはなってなかったかもしれないけど、チャレンジしたから、そこに何か問題が発生して、新たな課題が見つかったんですね。
だとすると、それは今必要なことだったんじゃないかなと僕は思います。
・・・って捉えるんですよ。
僕はそうやってプラスに捉えるんですね。
最後にもう1回言っときます。
世の中には何かしらチャレンジをして傷ついてそこで終わってしまう人がいます。
だけど、逆にそれを糧にしてさらに成長につなげていく人もいます。
全てはその人の捉え方次第だし、考え方次第です。
その事実を客観的に理解するってことです。
自分と同じような目にあっている人たちがいる中で、ある人は自分と同じように傷つくという選択をしている。
でも、ある人は自分と違って、それを成長に変えている。
これは事実です。
どっちの道を歩みたいですか?
自分に問うてみてください。
つまり、どんな解釈をしてもいいってことです。
どんな捉え方をしても、そいつの勝手だし、それが全てなんです。
落ち込むのもそいつを勝手。
前向きに捉えるのもそいつの勝手。
皆勝手なんです。
勝手にやってるだけなんです。
だけど、この世界ではその勝手が全てだってこと。
それが人生を決めるって事です。
今回僕から言えるのは以上になります。
ありがとうございました。