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#108『その一足が道となり その一足が道となる』

2018-09-21 Fri.

どうも、Aunこと西祖です。

今日は自己実現・目標達成系の話をしたいと思います。

最近コンテンツビジネスの話をよくするので、特にそういう機会に触れると言うか、やっぱりこういう人多いんだなーって思うことがあります。

例えば、ビジネスだったら、しっかり勉強して努力して、このビジネスで食っていけるぐらいの、お金を稼げるようになって、頑張ってもっと稼いで、お金も時間も手に入れて、自由になるんだ・・・という目標を立てる人が多いです。

そういう目標を立てたとして、自己実現に向かって走っていくわけですけど、そこでやっぱり色んな壁が立ちふさがってくるんですよね。

一番多いなと感じるのは

「自分にもできるんだろうか」
「自分がこれをやっていいんだろうか」
「そもそも自分にはセンスがないんじゃないか」

とかですね。

もっと言うと、

「情報発信の言葉に踊らされてるだけなんじゃないか」
「夢を見させられてるだけなんじゃないか」

と思う人も結構多いんですよ。

ビジネスだけじゃなくて、肉体改造でも同じです。

「ガリガリで、太ることもすごく難しくて、筋肉をつけたこともない、そんな自分があんなムキムキなマッチョでかっこいい体を目指すなんておこがましいんじゃないか」みたいな人もいましたね。

どんな分野でも、そう考えてしまう人が多いなーと思ってます。

「成功できるなんて、ただの勘違いなんじゃないか」なんて思ってる人がたくさんいます。

でも、それこそ思い違いと言うか、うまくいく人と視点が違うんですよね。

なんだかんだ紆余曲折しながらも成功してる人は、そもそも勘違いから始まってることが多いんですね。

「自分には才能がある」という確信の元、何かを目指す人の方が圧倒的に少ないです。

ほとんどのうまくいってる人は、「目指したい」と思った瞬間に、実行する方法を探して、自分の欲しい現実をすでに叶えている人を参考にするなどして、「こんな風にすれば、それは叶うんだ」とわかった時点で、目標を目指すんですね。

絶対できると思い込んでるんです。

それは勘違いかもしれませんが、「こんな自分なんかが目指していいんだろうか」「センスの問題なんじゃないだろうか」と思ってる人と、この時点ではあんまり変わらないんですよ

そもそも勘違いかどうかなんて大した話じゃなくて、やるべきことをやって、やり尽くして、もうこれ以上やることはない、なのにそれは叶わなかった・・・そうなった時に「あの時の自分の想いは勘違いだったんだな」ということが分かるわけです。

つまり、そこまで行かないと分からないんです。

人間なんてどう成長するかわからないわけだし、1年後の自分がどれだけ成長してるかなんて、想像できるかもしれないけど、未知数ですよね。

うまくいかない人は、今の自分の実力や、過去に自分が行ってきたものでしか未来を測ってないから、そういう考え方になってしまうんですね。

だから、「勘違いかもしれない」なんていうのは、それこそ思い違いでやってみないとわからないってことです。

そして、やっていれば、やってることに自分の成長が最適化されていくのです。

つまり、どんどんできるようになってことです。

やるべきことをやって、ちょっとずつできるようになって、自分自身も成長していって・・・というプロセスをしていない、スタートラインにも立ってない状態で「自分にはセンスがないんじゃないか」と思うほうがおかしいんですよ。

僕はそれは「ただの逃げ」にしか聞こえません。

未来はどうなるか分かりませんからね。

これは僕の好きな言葉からの引用なんですけど、

「この道を行けばどうなるか。危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。一歩踏み出せば、その一足が道となり、そのもう一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ」

という言葉なんですけど、これはプロレスラーのアントニオ猪木さんが、引退試合の時にリングの上で言った言葉です。

それがすごく心に響いて、誰が言った言葉なのかなと思い、ネットで調べたりしたんですけど、結局誰が言った言葉なのか、よくわかってないんですよね。

だから、僕の頭の中では、常にアントニオ猪木とともに、この言葉はあるわけですけど、ほんとにその通りだと思います。

自分には無理なんじゃないかと、危ぶめばもうそこで終わりなんですよ。

だけど、どうなるか未来は分からないんです。

とにかく行きたい道があるんだったら、一歩踏み出すわけですね。

踏み出した一歩が、自分が歩む道になるんです。

そして、そこからさらに踏み出した一歩が一歩から、また道が作られるわけです。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。

行った先に自分が望む結果がなかったんだったら、それは残念ながらそういうことだったんでしょう。

仕方ないです。

人生は良いことばかりじゃないですからね。

だけど、その経験は必ず次にいかされると思っています。

なので、とにかく一歩踏み出さないと、道はできていかないってことです。

踏み出す前に、どんなに危ぶんでもそれは始まらないし、もう危ぶんだ瞬間終わるって事です。

忘れて欲しくないのは、「これまで生きてきた自分の過去から、未来を測るな」ってことです。

足を踏み出していく中で、そこから道ができて、その道のプロセスの中で行きたい場所に最適化された成長が待ってるんです。

これがうまくいってる人の行動パターンですね。

うまくいく人とうまくいかない人なんて、ほんのちょっとの違いでしょう?

ほんのちょっとの違いなのだけど、これは大きな違いですよ。

大きな一歩の違いだと思います。

ということで、あなたにも目指してるものあると思いますけど、変に危ぶまずにとりあえず信じて、足を踏み出してみましょう。

そうそう。

例えば、トップ1%以下の領域で、

オリンピック選手
プロ野球選手
プロサッカー選手
ミュージシャン
俳優さん
タレント
etc・・・
こういう狭き門に関しては、どうしても可能性的に厳しいものがあるとは思うんですよ。

だけど、これを聞いてる人が目指してる物って、そういうものではないと思うんですよね。

ほとんどの人が、ネットビジネスで脱サラできるほどのお金を稼いでいきたいとか、そういう人が多いですから、このレベルであれば、正しい道を歩むことで、絶対できると僕は信じてます。

センスとかそういうものではないのかなと思ってます。

ということ今回は以上です。

ありがとうございました。

#108『その一足が道となり その一足が道となる』

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